定年後・田舎作って・コメ野菜

定年に到達した2008年末、房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。穫れた作物は横浜の家の玄関先で販売、配達もやっていたが、古希を迎えたこともあり、2019年春に毎週の直売をやめた。不定期の直売と宅配便利用のコメやイモ類の販売に移行している。

最近の野生動物

 昨日の夜、今日の午後、くるまで走っているときに動物と出会った。ドライブレコーダーから吸い出したので、youtubeに保存してある。

今日の午後はサル、場所はいすみ鉄道戸越踏切南側
1217サル




昨日の夜はウサギ、場所は大多喜町会所(農場まで800m))
1217うさぎ



結構よく出会うので、SD容量を増やすことにした。

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改訂くるまたちの四季、最初はサンバー

 時間を巻き戻して、最初のくるまに戻ることにした。また、例によって昔書いたものの引用から始めよう。

91-05-07 23:46:58 SMRT8001 くるまたちの四季(スバル・サンバー編)
 最初に乗ったくるまは、これだった。大学入試が終り、あとは発表を待つだけとなった頃、さっそく上野辺りの中古車屋めぐりを始めた。欲しくなると待たずに買うのが私の生き方、免許をとるよりも早くくるまが手に入った。このパターンは、十数年後の自動二輪とバイクのときにも繰り返されるのである。当時の裕福ではない学生のクルマの中では、スバル360というてんとうむしのような形のくるまが幅をきかせていたが、サンバーというのは360のボディを四角い箱にしたものだった。仕出し屋等が好んで使っていたものである。色も薄いブルーとグレーの混じった色のみ。これ以上安っぽい色はないものだった。

1217Sambar1st
  最後にリンクを貼ったサンバーのサイトから勝手に頂いた写真、すみません

 順調に行けば、1カ月強で免許が手に入り、この初めてのくるまを乗り回すはずだったのだが、そうは問屋がおろさなかった。私は、教習所との相性が悪く、最初のところは3時間、二番目のところも10時間くらいで喧嘩をしてさよならするはめになった。考えてみるに、仲の良い友人達は軽免許(当時は16歳でとれた)を持っていて、私は隣でシミュレーションを常にやっていたから、「こいつは相当無免でやっている生意気な若僧だ」と思われたようだ。実際には、無免許はやっていなかったのだが。結局、免許は二俣川の試験場に行って実地試験を受け、とることになるのだが、半年も延びてしまったのである。かわいそうだったのは、このくるまであった。持主は運転できないから、友人に頼んで、まだ空き地だった家の敷地に運んでもらい、草に囲まれて過ごすことになった。しかし、晴れの桧舞台は夏休みにやってきた。高校時代の友人達と西伊豆にキャンプに出かけることになったのである。テントからギターから鍋や諸々を満載し、スバル・サンバーは華麗にはばたいた。横っぱらには、誰かがテープで「Let's Go Camping」などと文字を書き、伊豆まで出かけて行った。メン バーは5人、確か最初は2人だけ乗り、伊東で待ち合わせた。そこからは、むちゃな話だが、5人と荷物満載で、まだ舗装道路も少ない西伊豆へと出発した。1.3×3.0Mの旧軽規格である。5人の中には骨太1名と肉太1名も混じっていたのだから、大したスペースユーティリティであった。途中、狭い砂利道の登りで、無謀にも追越しをかけ、ぶつけてしまうという事故もあったのだが、何とか雲見や松崎辺りの海岸で何日間かのキャンプを終えた。

 さて、免許。実際に私の手元に届いたのは、このキャンプから更に1カ月後。360CC 2サイクル 20HP 前進3段 ローはシンクロなしこういう原始的なくるまだったが、始めてのものだから、感動は大きかった。自転車でしか走れなかった近所の道が、全く違う世界のように思えたのだった。ほぼ同時期に、軽免許を弟がとった。二人で乗り回すが、どうも調子が悪い。半年ほどのブランクは、くるまにとっては辛かったのだろう。2サイクルの軽の中古では、別段特異なことではなかったかも知れないが、第三京浜などでは、必ずオーバーヒートし、途中で止めてエンジンを冷やすこともしょっちゅうだった。燃料計などはなく、蓋についた長い棒の濡れ具合で判断するという原始的な仕掛であったから、ガス欠もあったはずだった。免許が届き、だましだまし乗り始めると、すぐに衝撃的なくるまの出現となる。ホンダがだしたスーパーミニであった。当然すぐに注文したが、納車までは一月以上待たされたから、その間もサンバーは健気に働いた。最後には、助手席のドアが走行中に突然開いて電柱にぶつかり、紐で縛り付けられるという悲惨な姿となり役目を終えることになる。

 軽自動車というのは、これまでに2回拡大されている。もしかしたら、もっとも初期の頃に、もう一回拡大されていたかも知れないが。このサンバーの頃の規格は、前記のとおり 1.3×3.0メートル 排気量は360CC、よくもまあ、こんなくるまに乗っていたねと思うほどのサイズであった。しかし、この頃から始まった我が国における「モータリゼーション」の波を受け止めたのは、これらの軽自動車の存在であったことはまちがいない。
 
============================================
引用ここまで

 以上が、当時書いたものだった。期間(何年)については現時点に変更したが、あとはそのまま。全てはここから始まったというところだが、くるまのことを思い出してみると、最低限の装備で最大の効用を追求したものだった。車輪は四隅に追いやられていて、1.3m✕3mはすべて車室である。ただ、リアドライブだから最後部はエンジンが入った箱があり、それはちょうど椅子のような感じになっていた。もとの文中に5人と荷物を満載にして走ったことが書いてあるが、法律さえ許せば(軽は4人MAX)6人乗りは無理のないことだった。
 それにしても。よく止った。オーバーヒートと書いてあるが、今思い起こすと燃料系のベーパーロックではなかったかと思う。第三京浜や首都高速などで連続運転するとたいてい発生した。2サイクルだったが、さすがに混合ガソリン使用ではなかったと思う。ただ、初期型はもしかしたらチェーンソーのようにオイルを混合して入れるようになっていたかもしれない。最初にこんな車に乗ったものだから、どんな車でもびっくりしないようになってしまった。しかしまあ、詳細は覚えていないけれど、最初に乗ったくるまだからどんなことでも楽しかったに違いない。
 このところ、スバルに話題が傾いている感もあるが、なかなか興味深いホームページを見つけてしまった。

スバル360ができるまでの経緯をまとめたものだが、力作である。私はカーグラフィックの特集記事でスバル360のものを読んだことがあるが、それよりもっと詳細かもしれない。「文責:スバルショップ三河安城和泉店 営業:余語」とあるが、もしかしたらスバルを売っている営業マンさんなのかもしれない。それにしても素晴らしい。他にもスバルにまつわる話だけでなく、いろいろな内容の記事を書いておられるようだ。もう、勝手にリンク貼らしてもらうことにしよう。

スバル・サンバーを紹介するサイト


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寒波襲来

 先ほど横浜から農場にやってきた。ベイブリッジを渡る頃にチェックした車外気温は7度、会所は3度くらいだろうかと思いながらやってきたんだが、着いてみると摂氏零度まで下がってしまった。スリップ注意のサインも見える。門を開けようと外に出ると、すでにあたりは真っ白、門の鉄扉も冷え切って白くなっていた。今年は比較的気温も高めで推移してた感じがあるが、いよいよ冬がやってきたようだ。部屋に入ってヒーターを付けたら、室温は5度。今季はじめてヤカンに水を入れておくことにした。予報では-2度というが、もう少し下がりそうだ。

1216温度はゼロ

 ところで、ここまでの燃費は22.5Km/L、普通なら28Km/Lくらいは走るのだが、エコモードを外して冬タイヤを履いた状況ではこのくらいまで落ちてしまう。その代わり時間は1時間半程度で、ちょっと早かったようだ。



 
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今シーズンの燻炭作り

1214燻炭作り

 先週金曜日に籾殻を取りに行ったが、今年はそれで終了だ。残りは1台弱あったが、地主さんが始末してくれることになった。先程、googleマップのタイムラインで調べたら、14回取りに行っていた。1回2立米前後なので、30立米弱は頂いてきたことになる。今年は、取りに出かけてから燻炭を作って撒くまでを24時間でできるように手順を決めたので、かなり効率が上がったため、籾殻のまま撒くことはほとんど泣く、大半を燻炭にした。田んぼに軽トラ6~7杯、畑に4杯撒いて、残りは来年の利用のために保管している。

1214田んぼに燻炭

 燻炭は、道の駅などでは結構高く売られているが、自分で作れば少々のガソリン代と手間のみだから、惜しげもなくバンバン撒いている。しかし、耕うんすると本当に撒いたのか?という状態になってしまう。効果がどれほどかはわからないが、撒いたあとはなんとなく達成感が残る。そういったことを積み重ねて来年に備えていこう。
 


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MAC MINI(M1)のその後

12132画面

 前に書いた googleドライブが同期できないという問題は、いつの間にか治ってしまった。しかし、だからといって問題がないというわけではなく、最初からいやな状況に出会ったという感じだ。おそらくMAC側の問題、とくにintelと全く違う系統のappleシリコンへの変化を吸収する、一種の翻訳ソフトのトラブルだと思うが、ユーザーが気づかぬうちに入れ替えるのか、という疑問が湧いている。このあたりの不透明性というかオープンじゃなところがappleに対して気になっていたので、やっぱりなあと感じるのである。毎日、ちゃんと同期しているかどうかが最初の仕事であり、相当面白くない。
 とはいうものの、あるからには使わないと、というところでポータブル4Kディスプレイを買った。15.6インチだが、4Kにすると老眼では字が読めず、youtubeの4K映像もFHDでしか再生できないという中途半端な状態で、まだ使いこなせていない。実はクリニックには大きな4Kテレビがあって、一日中4Kの環境ビデオを映しており、なかなかいい感じなのだが、ここでもそれをやっているわけだ。一応、クリニック経理の仕事をwindowsでやって、MACは youtube4Kかyoutube musicを流すという組み合わせで使っている。

1211MAC4K

 windowsとMACの基本的な違いは埋めつつある。日本語変換はgoogle日本語入力で使いやすくなった。切り替えはスペースキーの両側のキーで何とかなった、CTRL+スペースよりはましだ。まあ、googleドライブが使えれば困るようなことはない。まだまだ監視しながら使うつもりだ。

1211亀さん
 

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最近の監視カメラ

 すっかりシーズンオフで、敷地外の山道ではサルやイノシシに出会ったりすることもあるが、家の中では見なくなった。ヒマそうだった監視カメラは、家の周りで有効活用しようとしている。現在生きているATOMカメラは4台、そのうち2台は横浜の家に仕掛けてあり、農場には残りの2台。玄関から門にかけてを2方向から睨んでいる。

1213EUFYかめら

 実は先日、Amazonのタイムセールで別のカメラを見つけて買い足していた。ANKERが売っているEUFYというブランドのものだ。これは方向を変えられるタイプで、固定タイプのATOMとはちょっと違う使い方ができるだろうと買ってみた。こちらも、ATOMカメラ同様にアプリで設定するようになっている。
 
1213監視カメラ画像

 一応、人物などが写ると動画保存されるのはATOMと同じ。ただ、クラウド保存なのか内蔵のSDカード保存かどうかはまだわからない。次の出番はじゃがいもを植えてからのサル対策なので、それまでに研究しておこう。



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昨日のDIY(風呂場の二重窓)

 冬の風呂場というのは結構嫌なものである。窓ガラスを通して外の冷気が入ってくるので、追われるように頭や体を洗うことになる。今年の初め頃、二重窓にすればいいと気づいたんだが、次の冬の前にやろうと見送っていたが、ついに時期がやってきた。
 アクリサンデーから自作用のキットが出ているが、Amazonでは年始めより2割位上がっていたので、モノタロウで購入。昨日取り付けをやってみた。最近、寸法間違いとかが多いので、カミさんに協力要請をしたから、ほぼ順調に作業は進んだ。しかし、それでも寸法間違い1回。

1213風呂の窓

 出来上がりはなかなかキレイだが、効果に驚いた。本来の窓との間に12cmもある空間が冷気をよく遮断しているようで、風呂に入ったときの温度差は弱まり、窓の内側につく露もかなり減少した。ただ、家自体が寒いので対策は一部分にとどまっていると感じる。

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スバル1000のサスについて

 この前、この車について書いたばかりだが、モーターファンのWEBでサスペンションの説明をしていたものを探しだした。スバル360やサンバーに比べると普通の乗用車のようだが、実は普通ではない百瀬晋六さんの魔法とこだわりの作品だったことがよく解る。記事の中には半透視図も入っていて、このくるまのディテールを少しずつ思い出してきている。
 そういえば、トランクの床に六角レンチの穴が開いており、それを回すと後ろの車高が変化した。前のサスも特殊工具があれば簡単に変えられたらしいが、それまでは揃えておらず、後ろを時々変えるだけで満足していた。これは、横置きのトーションバーという変わった仕組みのゆえなんだが、こんな構造はドコかが真似しても良かったんじゃないか。実にユニークな構造だった。







1212スバル1000


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フィールダーの(冬)タイヤ交換

1211冬タイヤ2

 来週から寒くなるということで、冬タイヤに交換することにした。慣れた作業だが意外に時間がかかった、1時間20分ほど。ガレージジャッキを使って前後2本ずつ交換するのだが、前のジャッキアップポイントは奥の車軸部分、レバーの上下は制限付きになるのでちょっと厄介だ。空気圧計のセンサー付替えのついでに空気圧を測ったが、少し減っていて200kpaくらい、標準まで空気を入れておいた。

1211冬タイヤ3

 前にも書いたように、1月末から2月にかけて新車がやってくる。ヤリスのタイヤはサイズが違うが外径はほぼ同じ、おそらく合うと思うので、冬タイヤの方を取っておく予定。ということで、フィールダーのタイヤ交換はあと一回行うことになる。

1211冬タイヤ4

 タイヤ交換後、あたりを一周りした。今年の紅葉は大したことないと思っていたが、そうでもなかった。周辺は針葉樹と竹に蹂躙されているところが多いため、全山紅葉というわけにはいかないが、ところどころにキレイに紅葉した樹がある。このところ、ようやく冷え込む日があるので、一気に色づいたようだ。うちの敷地内のモミジは、色づく前に葉を落としてしまったので外れであった。一回り後、増し締めして交換終了。

1211冬タイヤ
    冬タイヤは石だらけ、平均20個/本
 

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問題発生(M1_MAC)

 一つ、大きな問題が露見した。この前の「やってきた MAC MINI(M1)」をMACで書いたあと、何気なくwindowsノートでファイルを確認したら、その内容が記録されていなかった。それと、同様にMACでやっていた医院の仕事のデータも残っていなかった。結局、MAC内のgoogleドライブ(バックアップデータ)に残っていたものを救出できたが、どうやらMAC側の Backup & Sync drom google が動いていないらしい。
 東西のいろいろな人達がこの話題に触れて、いろいろ対策も講じているらしいが、問題は完全に解決してはいないようだ。他の小さな問題(たとえばトラックボールのホイールとスクロールの動きが逆、半全切り替えキーの問題、その他)は解決してきているが、googleドライブが同期しないというのは、これに完全に依存している私にとってはかなり致命的な問題だ。農場の仕事場では、windowsとMACを2台並べて、googleドライブ使う作業はwindows 、それ以外はMAC ということにせざるを得ない。
 と思ったが、今MACからドライブの内容を確認しようとしたら、競合を解消するかというメッセージが出ており、当然yesとしたのだが、昨晩windowsノートで行った作業が反映されていた。それはいいのだが、ユーザーとしては、特にアプリやシステムの更新はやっていない。わからないところでなにかが変わるというのは、これまた嫌な話である。まあ、当分確認しながら使っていこうと思う。

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やってきた MAC MINI(M1)

 予定外の誕生日プレゼントとして登場した MAC mini を昨夜から躾けている。まずやったことといえば、google chrome と google日本語入力のインストールだ。続けて googleドライブも準備した。実はこれをやると普段やっていることの大半はできてしまう。とりあえずはBLOGの記事を書くこと(現在進行形)、昨日はクリニックの仕事もテストして動作確認したが、大丈夫。 windows、 chromebook ともほとんど変わらない環境になるので、便利な反面わざわざMACを増やした意味が薄れてしまう。なので、一応通常のことを粛々とやりながら色々チャレンジしてみるかな。Appleシリコンの新MACはいろいろなところで取り上げられており、いずれも高評価である。確かに今のところ、ほとんどストレスもなく淡々と仕事をこなしている。
 ということで、またまた持ち歩くものが増えるということになる。何か減らすようにしてみるか。

1210MACMINI01


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最近の端末事情

1208メインのpixel5

 時々このテーマで書いている。スマートフォンについては、最近変化は少なく常時持ち歩き3台体制が続いている。現在のメインはpixel 5 、他に xiaomi MI note 10 pro 、huawei nova 5T をサブで携帯している、xiaomiは医院の夜間直通だけれど。最も新しい pixel 5 は、頭脳の部分は最高位のものではないが、使い勝手としては全く問題がなく、かえって気楽で使いやすい気がする。肩に力が入らずに使えるという感じ。当分これを中心に使っていくことになりそうだ。

1208chromebook

 タブレットは iPad ・huawei media pad ・それに加えてchromebook も追加になったので、3台を使い分けているけれど、スマホよりかさばって重いから減らしたい。だが、それぞれ強み弱みが有り、選べない減らせない状況が続いている。ただ、chromebook は、chrome上で動くアプリに加えてandroidのアプリも動くことからなかなか使い勝手がいい。simを入れられるものが出てきたら、これが中心になりそうだ。

1208thinkpadでテレワーク

 次にPCだが、実はこれがちょっと大きく変わりそうだ。最近購入した chuwi larkbox という小さなデスクトップが、意外に使える。もう一つのthinkpad(Ryzen)との2台を使い分けているが、larkbox は持ち歩けるからメインになり始めている。ディスプレイ+キーボード+トラックボールを行き先に置いてあるから、本体だけ持ち歩けばいいという具合になってきた。
 ところが、最近 apple が intel から自製のCPU(SOC)に変えるという大きな方向転換をしてきた。40年ほどPC は使ってきたが、apple製は自分で買ったことがなかった。唯一、サラリーマン時代の初期に会社で買ったんだが、メインにはなり得なかった。だが、世間の評判では随分いいらしいので試しにMAC mini (M1) を買うことにした。注文したときは来週届くという話だったが、なんと明日到着。予定外の誕生日プレゼントということになった。さて、使えるだろうか。

BLOG右側の記事検索で「端末事情」を検索すると、流浪と混迷の歴史を見ることが・・・・





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改訂くるまたちの四季 スバル1000スポーツ

 前の記事で、MG Midget MKⅠ が、私のくるま人生の一つの出発点というような話をしたのだが、もう一つの原点の話をしよう。それは、スバル1000スポーツというくるまだ。富士重工という会社は、戦時中の中島飛行機を原点としており、もともと技術が先行した会社である。初期の4輪車では、スバル360という名車を作っていた。これを開発した中心人物は百瀬晋六さんという方で、実用化不可能と思われていた軽自動車が、立派に国民車たりうることを証明した、いわば日本の自動車の父と言ってもいい人だった。その方がその後に開発したくるまがスバル1000だった。そのスポーツバージョンが今回とりあげるくるまである。
 これは、30年前に書いた文章をまず引用する。
 
くるまたちの四季 その3スバル1000スポーツ
20年以上前、勤務先のパソコンネットに掲載した雑文を発見した。時は移り、内容については現状と食い違うところもあるが、そのままここに転載することにした。
    
    (それを再掲載することになる)

89-11-07 00:23:30 SMRT8001 くるまたちの四季 スバル1000SS編

 いま思い出してみると、22年間に乗った12台のくるまたちは、それぞれが自分の主張を持っていて、みんな懐かしい存在である。どれが一番よかったとか、面白かったとか、そういう順位など、なかなか付け難い。しかし、もっともくるまと近しくした時期である大学時代の後半を、それこそくるまとの同棲時代のような形で過ごしたこのくるまの記憶は、一種特別なものである。

 これの前に乗っていたホンダN360が、1年半ほどで5万キロを走り、くたびれが目立ちはじめた頃、都立大の駅のそばの中古車屋で、まだ5000キロしか走っていないこの車を見つけた。当時の大学生の車の、スポーティ車の領域でのトップブランドといえば510のころのSSSで、最初はこれを探していたのだが、比較するうちに極めてインテリジェントが感じられたこのくるまに惹かれはじめ、ついに購入を決めてしまった。

 いまよりもずっと”飛行機屋”としてのプライドとセンスが窺えた、当時の富士重工の作品である。なぜいまの富士重工が、あの頃の先進性を失ってしまったのか不思議であり、残念でならないが、OHVであるにもかかわらず7500rpmあたりまでまわるエンジンといい、室内やトランクなどの広さといい、やはり当時としては革新的であったと今でも思う。独特の排気音を撒き散らして、ところせましと走り回ったことが懐かしい。

 前に乗っていたN360のバイクベースのエンジンよりもずっと回転の感覚はよかった。水平対抗エンジンゆえのバランスの良さもあるのだろうが、フライホイールの質量を感じさせない吹け上がりと回転落ちの早さが心地よいものであった。大学時代の後半2年間は、このくるまで3000キロ/月のペースで走り回った。

 4年になったときの春休み、突然思い立って二人の友人に電話をかけた。その日の夕方、おなじスバル1000SSに乗る友人がやってきて、私のスバルに同乗し、もう一人の友人の家に迎えに行く。その夜から、今考えてみるとむちゃくちゃな数日間が始まったのである。
 まず、甲州街道から上高地に行き、そこで朝を迎えた。ここから高山への道は不通。日本海側に抜け、能登半島の根元の羽咋で旅館に宿泊。翌日は、能登半島を一周。福井から白川に抜け、高山に到着。ここで夜明け。続いて名古屋から奈良、熊野から紀伊半島を半周し、六甲に登る。明石に下りた頃夜明け、姫路から鳥取に抜け、日本海沿いに京都府まで行き、琵琶湖に沿って名古屋を通りトヨタ市へ、ここで久しぶりの宿泊。翌日はゆっくり寝て、帰路につく。帰りついたのは夜明け前だった。
 まだ高速もほとんどなく、山間の3桁の国道は砂利道が当り前という時代に、よくも6日で3500キロも走ったと思う。ちゃんと宿泊した2回を除くと、いつも三人のうちの誰かがステアリングを握り、結構なスピードでひたすら走り続けた。ほかの二人は、助手席と後部シートで眠りこけるという具合だった。どこに行くというあてもなく、とにかく走っただけだった。

 ちょっと、この年齢になったら「やれる」とは思わないが、「やってみたい」という気持ちはずっともち続けている。そういえば、このころはガソリンが50円/Lだった。

 さてくるまのことだが、随分独創的なところが多かった。水平対抗エンジンやトーションバーサスペンションの形式は、他にはあまり例のないものだったはずである。しかも使い込んでみると、それらのユニークな点がなるほどと思える良さを持っていたところが偉かった。

 普通のくるまがNETで100馬力を超えるのが常識となった現在に持ってきたら、わずか67馬力のエンジンを積んだこのくるまなど、たちまちにして色あせてしまうのだろうか。時間によって昇華された単なるノスタルジィが、美化しているのかも知れないが、やっぱり現代に持ってきても通用するのではないかと思わせるものを確実に有していた車だと思うのである。


2012年筆者追記
 現在の富士重工は、少し持ち直しているかもしれない。ボクサーディーゼルとそれを受け止めるATを実現してくれていれば、ハイブリッドではなくそれを選んだのだが、ちょっと間に合わなかったね。

2020年筆者再追記
 50年も前のくるまだから今の電子制御とは正反対、ポイント磨きとタペット調整はしょっちゅうやる必要があったけれど、いつもくるまの健康状態は把握できていたような気がする。そして常に健康だった。67HPと出力は多くはなかったが、それでも700Kgそこそこのボディには十分で、よく走った。水平対向エンジンの独特な排気音を残して、人馬一体で走り回ったものだった。
 大学生活が終わる頃に、母親のN360と共に下取りに出して、トヨタスプリンターという凡庸な車に乗り換えた。この落差が極めて大きく、その後長い間トヨタの車には乗らなかった。富士重工のファンだったが、その後のくるま人生の振幅があまりにも大きかったため、スバル車は先に紹介したインプレッサのみ、最近はカミさんと共用のトヨタ車が続いている。今回の買い替えでも、スバルも検討してみたが、ヤリスになってしまった。色々変わるものである。

1207スバル1000スポーツと
奇跡的に出てきた日本半周時の写真、もう一名は映っていないが、代わりに今の彼の愛車を下に


1207FIAT











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イノシシと遭遇

 横浜➖農場往復ルートで、房総半島側は木更津東IC以降は一般道しかない。それは仕方がないんだが、現在使うルートは2種類あって、一方は山の中を最短距離で結ぶルートで、31.5Kmを40~45分くらい。もう一つは南にまっすぐ410号線を下り465号線を東に進む国道ルート、こちらは37Kmで5~6分程度余計にかかる。しかし、国道ルートは県道ルートに比べてカーブや上り下りが少ないため走りやすい気もする。
 その国道ルートだが、南北(410号)も東西(465号)も、ペースは遅いが改良工事が進んでいる。将来はこちらのルートのほうがメインになると思うが、私が通える間に完成するかどうかはわからない。期待はできないような気もする。整備完了期間は途切れていて、途中は農道・山道を抜けるのだが、その区間では時折イノシシと遭遇する。前は、昼間なのにイノシシ一家が眼の前を横断するということもあった。道路脇に、ドラム缶ほどのイノシシが転がっていたこともあったが、ぶつかったクルマの方もただじゃすまなかったはずだ。イノシシの多いエリアなんだろう。
 今回農場に来たときは大きなイノシシが道路脇を歩いていた。その時の動画をドライブレコーダーから吸い出したので披露しよう。
 



1205イノシシB
  5年前に出会ったイノシシ一家


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昼はタンメン

 農場にいるときの昼食は、タンメンが多くなってきた。外でタンメンを食べることが多い私がコック役になることが多い。今日も、庭木をガンガン斬っているカミさんの代わりにタンメン作った。作る前には畑に行って材料を採ってくる。今日はネギと山東菜を抜いてきた。これにモヤシを一袋足して作るから麺より野菜が主役である。あっ、モヤシは作っていないから購入品。

1204昼の支度

 葉物は、何度か書いているが冬の田んぼ利用の畑で作っている。今年は温かいせいかできが良い。ちょっと出ていって、密のところの大きいやつを抜いてくる。そうすると次に大きいやつが代わりに伸びてくるというわけだ。去年のように気候の関係でデキが悪いこともあるが、今年はとてもいい具合だ。田んぼの環境では、虫も病気も草もあまり寄ってくることがなく、結構きれいな野菜になる。来年に備えて周りに燻炭を撒いているが、風で飛んだ燻炭のかけらを洗い落とすくらいで、すぐに料理に使える。そろそろ聖護院カブが大きくなってきたので、千枚漬けも楽しみだ。

1204今の田んぼ



横浜にいるときはランチを楽しもうと思っているが、コロナ禍でそうも行かなくなってきた。

 
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レベルブックは結構便利だよ

1204レベルブック3

 レベルブックとは、もともと測量屋さんが使う手帳のことで、(測量)野帳などともいうようだ。ちょうど胸ポケットに入る大きさで、表紙は硬いので立ったままでも書き込める。紙も、防水ではないが丈夫なものになっている。オリジナルのレベルブックは、横罫線に確か赤い縦線が入っていたと思うが、私は方眼のものを主に使っている。方眼タイプは、KOKUYO製のものだとスケッチブックとなっているが、私の場合っだと数字を書いていくというよりは、モノ作りの前の検討用に使うことが多いので、シックリ来る名前である。
 学生の頃、測量の単位は選択科目で取らなかったから、存在に気づいたのは会社に入ってからだったと思う。測量などをする仕事ではなかったが、メモ帳として便利と言うことで使い始めた。建設会社内ではポピュラーなものだから、物品請求すると社名入りのものが調達できる。ただ、デスクワークの場ではその特徴を活かせるわけじゃないので、本格的に使ってきたのは百姓になってからだ。百姓には最適のメモ帳である。

1204レベルブック2
    右の青いやつが伊東屋で購入したもの
    ラベル貼って分けているが、冊数が増えてかえって混乱しそう。

 クリニックのあるもとまちユニオンのすぐそばに銀座伊東屋があって時々寄るんだが、この前レベルブックを物色したら、500円以上/冊と結構高かった。それでも色がきれいなものがあるので見ていたら、百円くらい安いヤツが1冊だけ見つかった。Amazonなどよりは高いけれど、お得感に背中を押されて購入。店を出るときに何気なく振り返ったら、レジのお姉さんがレベルブックの棚をチェックしている。どうも値上げしたのに値札を貼り替えていないものを私が見つけたので、再チェックしたのだろう。その後、結局Amazonで10冊購入、1,459円とずいぶん安かった。同じものを3年前に買っていたから、3冊/年くらい使っているようだ。うち2冊はえすかる号を作るときのメモ用に使っていたが、ほかは何でも帳として使っていた。特別なもの以外はごちゃまぜ時系列がいいようだ。
 
念のために調べたら、同様の記事が見つかった。3年弱前のものだが、すっかり忘れていた。歳のせいで物忘れはいつものことだ、ご容赦を。






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刈払機の刃を交換

 この前、刈払機の刃を点検したら、刃に取り付けられているチップという硬い金属がかなりなくなっていたので、交換することにした。ついでにカミさんの機械の分も交換。刃は40~50個ついているが、私の使っていた方はチップが11個しか残っていなかった。カミさんの方は17個。ついでにグリースも入れておいた。

1129刈払いの刃

 名前で選んだのではないけれど、「荒野の嵐」というこの替刃のネーミングはずいぶん印象的だ。確かに、今年のうちの田畑の草は「荒野」に近かったかもしれない。ススキなどがたっぷりタネを播いたので、来年は心して対応しないと「原野」になってしまいそう。

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モミガラがなくなってきた

1129モミガラ山

 今シーズンのモミガラは、軽トラ10杯くらい取りに行って、おおむね燻炭にしてきた。去年は、ほとんど私一人だったが、ことしは別の人も取りに行っているようで、山ほどあったモミガラも残り少なくなってきた。なくなるペースが随分早い。今までは12月いっぱい位かかっていたはずだ。神経痛が出た去年はもっと遅かったが。
 田んぼに撒く分は、あと一回くらいで終わる見込み。3号田んぼの暗渠設置もやりたいが、その分のモミガラをどうしようか思案中だ。4杯分くらいは要るのだが、2月前半くらいまでは、クリニックと農場の申告作業に追われそうで、無理っぽい。まあ、来シーズンかな。

1022モミガラ山
    10月はこのくらいの山だった

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フィールダーは(少し)元気に

 次のくるま(ヤリス)は、1月末から2月にかけて納車という予定になっている。トヨタの岩手工場で作るはずだが、岩手はコロナ禍の影響は少ないけれど、この先どうなるかはちょっとわからない。フィールダーの走行距離は11万4千キロになったが、まだまだ元気だ。こちらは少し走行パターンを見直してみている。「ECOモード」を外しているのだ。ノーマルモードだと、思いの外速い。一応エンジンとモーターの馬力を単純に足すと135HPになるし、車重は1200Kg以下だから昔のスポーティーカーくらいの走りはやれないことはない。ただ、田舎道では30Km/Lくらいの燃費は2割くらいは下がるが、問題にはならないほど高燃費だ。
 次のヤリスだが、エンジン+モーターは単純計算で170HPほどになり、車重は100Kgほど軽くなるので、6.5Kg/HPという計算になる。これはかなりのものだ。エンジンの最高出力とモーターの最高出力は必ずしも一致しないが、モーターは低回転でトルクがでるから、なかなかの走りになるはずだ。このくるま、実は相当速いはずだ。エコモードを外して走り始めた理由はそこにある。ただ、瞬間的な判断力は明らかに低下しているので、歳相応の運転は前提だけれど。

1128フィールダー近影
 
 外観もあまりやつれてはいない。ただし、四隅には擦り傷が少々。ちょっと手をかければまだまだキレイになるはずだ。年寄りに必要な安全装置がないので残念ながら交代となるが、HB用電池や足回りも健康だったし、下取りされたあとはまだまだ働けるはずだ。


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元気をもらう

 先日、テレビで Rolling Stones のキューバライブをやっていた。経理の夜なべの最中だったが、次第に手が停まって引き込まれていった。2016年らしいが、主要なメンバーはもちろん70歳を超えているはず。しかし、余分な肉はついていないし、ミック・ジャガーはステージを跳んで走っている。ドラムのチャーリーは、当時74歳だったらしいが、立っているときは少しよろけそうだが、ドラム叩いているときはピンと背筋が伸びて、俺が中心だというオーラも感じられる。ということで、「これは歳などとっていられない」という衝撃だった。すぐにAmazonでBD+CDを購入、ついでに少しボロくなっていたブルーレイドライブも更新した。
 農場にやってきて先ほどじっくり観たんだが、コレはすごいね。これまでローリング・ストーンズは不思議に遠い存在で、アルバム全部買ったビートルズとは私の扱いが全く違っていたけれど、当分こればかりかもしれない。

1127HAVANA


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事務長日記(16)会計の中間テスト

 元町マリン眼科の私の仕事の中で、もっとも重要なものといえば経理の仕事だ。このシリーズの一つ前の(15)では、仕訳の練習などをやっていたが、その後たくさんの領収書の山などと格闘していた。個人事業だから来年2月に確定申告というスケジュールだが、前に相談したことのある税理士さんに進行状況を確認してもらうことをお願いしていた。約束は本日だったので、1週間ほど前から見直し・修正に追われていた。
 使っているのはいわゆるクラウド会計システムで、領収書やレシートのデータをひたすら入れていけば、見えないところで仕訳作業などが行われ、B/S、P/L、仕訳表や総勘定元帳なども出てくるし、まだそこまで行っていないが、確定申告なども簡単にできるらしい。今回は、税理士さんからいくつかチェックに必要な資料をリクエストされていたので、それを出してチェックする段階で、これまでのデータ入力では気づかなかった間違いなどに気づくことができた。
 1時間半ほど、これまでの作業内容や現況の数値などを説明し、いくつか指摘を受けたが、これから申告時期まで私の方で今までの延長で進めて、1月ごろに申告資料を一旦まとめてチェックしてもらうことになった。場合によっては顧問契約などを交わして、かなりの部分をお願いするということも考えていたのだが、一応中間テスト合格という感じだった。しかし、まだ「借方」「貸方」もよくわかっていないし、素人簿記係の苦労は続きそうだ。


1126マリン眼科受付
    もうすぐ開院から4ヶ月





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年配ドライバー各位、お気をつけください

 最近くるま関連の話が多いが、こういうBLOGなんて言うものでは、話がつながることはありがちかもしれません。それで、もう一つBLOGが絡んだ話です。元町マリン眼科のHP にもBLOGがあって、院長やスタッフさんたちが目の病気や美容をテーマにした内容を書いています。私のBLOGは趣味ですが、ちょっとベクトルは違うものです。
 最新の記事は「運転免許書の更新について」で、院長が書いています。免許更新間近の方はご覧になったほうが良さそうです、

 私は70歳だった昨年無事更新できたし、今年はカミさんが手続き中ですが、私の周りでも書き換えで警察に行って眼の検査でだめだったという人がいました。どうもよくあることのようで、我々のような老人はどうやら注意が必要らしいです。引用したBLOG記事をどうぞご覧ください。なんでも、半年くらい前に検診したほうがいいと勧めています。まあ、白内障なども年寄りにはつきものですからね。他にも有用な記事があると思うので、色々見てやってください。
 なお、マリン眼科は最新の検査機器を色々取り入れています。お近くならぜひおでかけください。


1125安全運転

 




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改訂くるまたちの四季 MG Midget MkⅠ

 インプレッサの次はもうちょっと考えて、のんびりまとめようと思っていたのだが、先ほど元町マリン眼科に出勤したときに、とあるくるまが元町通に停まっており、予定を変えることにした。

1124MGA

 写真はMGAである。そのピークは私のくるま人生よりかなり早く、縁遠いくるまではあったが、一時期付き合っていた三浦半島野比にある一風変わった自動車屋エリートモータースの2階に、ピカピカにレストアされたMGAがビニールで封印されて置いてあり、急に身近になったという記憶がある。

1124エリートのMGA0

1124エリートのMGA


 それで本題だが、その妹分とも言うべきMG Midget に乗っていたときのことを話そう。これについては、大昔に書いたものが見つかったので、それの引用から始めたい。

89-11-02 01:04:50 SMRT8001 くるまたちの四季 その2(MGミジェット編)

 15年ほど前だった。(注:1975年頃)当時は就職した直後でもあり、車を一台に減らして母親と共同で使うことになり、何の変哲もないATの大衆車(トヨタ製)に乗っていた時期である。とくにあてにはしていなかったものの、毎月のCGの「売りたし」欄には必ず目を通していた。
 あるとき、その中に格安のMGミジェットを見つけた。持主は京都に住む学生。さっそく連絡をとったりするうちにその気になり、数回の電話でかなり煮詰まってしまった。当時は、もちろん給料もやすく、格安とはいっても大変だったはずだが、とにかく懐に金を入れ、夜行バスで京都へ。運悪く免許を紛失していたため、ドライバーとして大学生の弟を同行させた。夜行バスは早朝に到着。駅の周辺で朝食をとったりして時間を潰し、市電で車が待つ街へ。停留所から路地に入ると、向こうにミジェットが見えた。赤のボディに白いハードトップ、その朝降った雨を全身にためてキラキラ光っていた。(雨上がりの車はきれいなんだよな)
 試乗したかどうかは記憶にない。おそらく一目惚れ・即決というやつだったろう。その場で決めて、すぐ引き取った。とにかく、名神にはいって横浜へ向かう。免許はないから、弟が時折あげる歓声を聞きながらじっと耐えて帰ってきた。落ちついて眺めると、結構な車だった。MK1という最初期型で、窓はアルミのフレームにプラスチックがはめ込みになったもの(ネジ止め)、ドアハンドルは室内側のみ、幌は骨と布を別々に組み合せるもの、という具合に、きわめて雰囲気があるものだった。更に調べると、MK1の中では最後期のものらしく、エンジンは1.1リッターに拡大されていたし、Fブレーキはディスクという珍しいタイプということもわかった。有頂天、当時はまだ落ち着いていた元町や山手の丘を、喜々として乗り回したりしていた。

1124尾根道のミジェット

1124midgetと俺


 このままいけば、バラ色だったのだが。予定どおり不幸はやってくるものである。エンジンは頑丈そのものだったが、アキレス腱は、どうやらミッション。数カ月毎にトラブルが起こりはじめた。東京は遠かったので、横浜で英国車に強いメカニックを探してあったのだが、しょっちゅう厄介になるはめとなった。なぜか、調子が悪くなるのは弟が乗っているときばかり、だからギアやそのほかの重い部品を、東京のキャピタルモータースなどに買いに行く役目は、いつも彼だった。結局、ミッションの中身はほとんど交換したかも知れない。
こうなると、金の工面にも苦労する。なにしろ、エンジンから脱着しなければならないし、一桁も上の方の金が毎回かかった。当時の初任給といえば、一桁も下の方だったから身分不相応な持ち物だったかもしれない。1回の車検をはさみ、三年くらい持っていたが、あるとき決定的なことが起こってしまう。外出先から弟が電話連絡、「車輪が外れた」というもの。電話では様子がわからず、駆けつけてみると、なんとリア・アクスル(後部車軸)がサスペンションから外れて後ろにずれ、腰抜けになっていたのだった。とりあえず付近の友人に来てもらい、ジャッキをいくつかかませて持ち上げ、もぐってみた。車軸固定用のボルトが見事に折損していたのだった。力任せに車軸の位置を直し、有り合わせの針金で固定。そのまま帰ったのだから、くるまは単純なものだったし、人間も乱暴だったようだ。
いま冷静に考えれば、ミッションなどよりは、安く簡単に直るはずなのだが、度重なる修理代がボディブローのように効いていたし、おまけに、横浜の潮風は、何箇所かに穴を作りはじめていた。非常に気に入っていただけに、無理して私が持っているより、余裕のある人がちゃんとレストアすべきかも知れないと思うようになってきた。例の車軸固定金物は、取り敢えず近所の鉄工所に作ってもらい、当座はそれでごまかしていた。そういう不完全な車だから、個人に売るわけにもいかず、結局東京の中古車屋に引き取らせることにした。もちろん、私が買った格安の価格を更に下回る価格であったことはいうまでもない。
 もう10年以上も前(現在でいうと40年以上前)で、記憶も薄れているが、実に雰囲気のあるいい車だった。ダッシュのセルボタンを押してエンジンをかけるのは、それこそ儀式だったし、簡単に滑べるリアは、絶対的に遅いスピードを忘れさせた。ロードスターよりもずっと小さなボディは、実に愛らしかった。きっとロードスターにとびついて買ってしまった気持ちのルーツは、このミジェットにあったはずである。ロードスターにも当然つけたトノカバーも、このミジェットに教えてもらったものだ。くるまというのは、手放すときには必然的な理由があるものだが、後になると、何故売ってしまったのだろうという気持ちが必ず残りますね。でもしょうがないのかなぁ。

----------------------------------------引用終わり

 読み直してみたが、あまり付け足すことはない。学生時代のスバル1000スポーツ、それと新米サラリーマン時代のミジェット、この2つの軸が長い自動車趣味の座標を作っていたような気がする。


1124ミジェットとキャリイ


 そういえば、このくるまのドアを開けるときがちょっと面白い。ドアハンドルは中にだけついているから、ドアの内側に手を伸ばして開ける。窓と幌をつけているときだと、プラスチック板引違いの窓を開け、そこから手を突っ込んで開ける。この引違いの窓には鍵などついていないから、いつも変な鍵(写真参照)をつけていたんだが、これがちょっとつや消しだったかも。今と違って何でも写真を撮る時代じゃなかったから、現存する写真が少なく、それがちょっと残念だ。
1124窓の鍵



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働くフィールダー

 先週、久しぶりの直売所メーリングリストで「小規模ながら直売を復活させる(不定期)」とお知らせしたが、以前からのお客さんだけでなく、前の道を通る方などの反応が結構あった。幸いなことに、稲刈り後の田んぼに蒔いた葉物野菜やカブ、畑で作っている大根などが順調に育っているので、定番のイモ以外も多少は揃えることができる。久しぶりにフィールダーの荷物室には箱がいくつも入ることになった。

1123フィールダー荷物室

 次のヤリスの荷室の広さはこれの6割ぐらい、2段に積めばこの程度は収容可能だろう。まあ、納車時期の2月には野菜がないと思うし、あっても積めるだけしか持ってこないというスタイルだろう。いざとなれば軽トラでくるという手段もあるが、当分の間農場詰めは乗り心地が悪いキャリイなので、カミさんから文句が出るだろうな。
 それにしても、直売所をやっていた10年間、初代フィールダー・プリウスα・今のフィールダー、どれもよく働いた。

1123フィールダー


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(2)インプレッサWRX-RA続き(10年ぶり)

 クルマの系譜をまとめていたら、いろいろむかしを振り返って懐かしかった。そうなると、回顧録を書きたくなるのは年寄りの特性である。しかしながら、私は40代の頃そんなものを書いていたことがあった。会社の中でやっていたパソコンネットのフリートークのコーナーに、「くるまたちの四季」という短編集で乗ってきたいろいろな車のことを書いていたのだった。それの復古版をFACEBOOKのノートにアップしたんだが、どうもノートという機能自体が先月終わってしまったらしい。なんとか読むことはできるのだが、たどり着くのは大変だ。その再復古版はいずれ考えることにしよう。
 このBLOGの最初の頃を読み直したら、同じような回顧録に再挑戦しようとしていたらしく、一つ見つかったのがインプレッサについてだった。(2)に続くなどと書いてあるが、どうやらそれだけで頓挫したらしい。まあ、入植後2年経過した頃のシーズンオフだから、田んぼの整備などに追われており、それどころではなかったはずだと自己弁護しておこう。まあ、いろいろ乗った中からインプレッサを選んだのは今でもよく解る。最初に書く対象としてコレを選んだ理由は、その記事の中にも書いてあるが、さらに10年経過し、25年経ってもその気分は同じである。

1123インプレッサ1

 (1)をあらためて読んでみたが、どうもツッコミが足りない。もっと色々書くことがあったはずだ。思い出してみると、関西への出張の足として使った時期のことを思い出した。関西支店(当時は大阪支店と言ったかもしれないが)の支店長が大学の先輩で、住宅工事のことでこっちに来てくれという話だった。本当はこっちに来いということだったかもしれないが、東京エリアでも同じような仕事をしていたので、そちらは離さないということだったのかもしれないが、当面毎週出張していくことになった。引っ張り合いするほどの人間じゃないんだが。その頃は現場から管理部門に上がっており、普通の電車通勤に戻っていたので、脂がのったインプレッサに乗りたかった私にとっては実にありがたい話だった。毎週の初めは東京で仕事をして、火曜日くらいにインプレッサに乗って大阪に向かう。ルートは東名・時々中央高速で、名古屋より向こうは無料の名阪国道で行く。宿舎として堺の社宅を借りていたので、ルート的にも名阪ルートが好都合だったのだ。2~3日大阪にいてまた戻ってくるという無頼な生活が何ヶ月か続いたのだった。

1123インプレッサ2

 出張の目的である仕事のことはさっぱり覚えていないが、インプレッサでの往復はよく覚えている。四輪駆動260HPの軽量セダンは実によく走った。その頃のクルマはスピードチェック機構がついていたので、あるスピードに達すると警告音がなってエンジンがストンと力をなくす。毎週走っているとカメラの位置も覚えるから、それ以外の場所は深夜をいいことに人に言えないほどのスピードで走るのだが、特筆すべきはステアリングの正確さと安定性だった。最高速域でもライン1本分くらいの横移動が測ったようにできる、という表現で理解してもらえるだろうか。そんな具合だったから、毎週の出張も全く苦にならなかった。週に千数百キロだから、月に6~7千キロのペース。オドメーターはあっという間に増えていく。出張が終わったときは寂しかったはずだ。
 誰にもわかりやすいオープン2シーター3台を始め、いろいろな車に乗ったが、でも本当は速いセダン、それも見た目は普通のくるまというのが一番好きだったような気もする。実はこの手も結構多くて、極初期のスバル1000スポーツから始まり、ちょっと疑問詞がつくSSSターボ、RITMO 130TCなどがこれに当たる。リトモはサソリがついていたりして、普通のくるまとは言いにくい部分もあったけれど。 しかし、何ごとにも終わりはあるもので、この走るために特化したマシンとも別れるときがやってきた。最後のあたりは息子が乗り回していたんじゃないかな。通勤利用もしなくなり、必要なときにはカミさんの初代フィールダーを使うことにして、次の目的に備えることにしたのだった。10万キロを超えたくらいだったはずだが、実はミッションなどが少々傷んでおり、潮時というものだったろう。しばしの充電のあと、長年の夢が実現するのだが、それはまたの機会としよう。
 







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クルマの系譜

 18歳のときに免許とってから53年、長いクルマ人生だ。
 一体何に乗っていたかを思い出してみた。一番最初は上野の中古車屋で15万円で購入した薄い青のスバル・サンバー、例のてんとう虫の兄弟だ。それからいろいろ乗っている。時折カミさん用の普通の車と俺用の特殊なやつと2台になっていた。娘や息子も別のクルマに乗っていたことがあるから、多いときは4台ということもあったはずだ。昔は、クルマも壊れやすく劣化が激しかったので早めの交代だったが、最近はとても長持ちになっている。

 ということで、流れを見るとこんな具合になっていたと思う。記憶が怪しい部分もあるが、平凡なクルマも入っているからこんなもんだろう。主要なクルマについては、サラリーマン時代に社内パソコン通信に書いた「くるまたちの四季」にまとめたが、facebook のノートに転載してあるので、もしもちょっと興味あるという奇特な御仁がおられたら読んでほしい。
 それにしても、くるまの趣味は長かった。今はおとなしいクルマと軽トラ2台、それにヤンマーのいろいろと暮らしているが、昔を懐かしく思うこともなくなってきた。いや、やっぱり懐かしい。

1121SUPER7

 
 
スタートは1967年

スバル・サンバー
   |
   |
ホンダN360
   |
   |
スバル1000スポーツ
   |
   |         ホンダN360(2)母用
   |
   |
トヨタ・スプリンター
   |
   |          MGミジェット
   |
いすゞジェミニ
   |
   |
いすゞFFジェミニ
   |
   |
ブルーバードSSSターボ
   |
   |            スズキアルト
   |
   |
FFサニー
   |
   |          FIAT RITMO 130TC
   |
   |
  サニー
   |              ロードスター
   |
   |
   |          スバル・インプレッサRA
フィールダー(初代)
   |
   |
   |              スーパー7
   |
   |
                     キャリイ(DA63T)
 プリウスα
   |                   | 
   |                   |
フィールダーHV               |
             ハイゼット     |
   |           |       |
   |           |       |
  ヤリス          |       |

     当分この3台でやっていく
     

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新農民車を注文

 突然だが、先日次の車を注文した。きっかけといえば、今のフィールダーハイブリッドのボンネットが開かなくなり、修理のため鴨川のディーラーに持ち込んだことにある。修理のついでに、HVバッテリーと足回りの点検を頼んだのだが、どちらも異常がなく15万キロ、もしかしたら20万キロも大丈夫ということで、来年夏の次の車検後も乗ることに決めたのだった。ただ、待っている間にヤリスクロスの試乗と見積をやってもらったのが伏線となった。
 見積の内容は、6年余11万4千キロのクルマを20万で下取りすることと、値引きについては記載がないというあっさりしたもの。まあ買ったのは別の店だし、修理だけの付き合いだからそんなものだろう。ただ、他でとった見積を見せてくれたらそれ以上にがんばりますとのことだった。数日後、修理や点検の結果を確認する電話をしてきたくらいだから、対応は悪いわけではなかったと思う。
 そんな具合だから、3台続けて買った20年以上付き合っているセールスマンがいる横浜の店に電話を入れてみた。すぐに見積をFAXしてきたんだが、その数字がすごかった。あまり細かい数字は出さないが、大台を10万円ほど上回った数字と言っておこう。当然、端数切ったらすぐに買うよといったんだが、国から10万円出るからそれで勘弁してよと来た。思わぬ反撃に、ついつい6万円弱の1インチアップアルミホイールはつけてくれよ、ということであっけなく決定。鴨川の店にフィードバックするとか、軽を比較検討するとか、そういったことは完全に吹き飛ぶほどの値引き額だったのである。

1121MyYARIS

 それで、買ったのはヤリス・ハイブリッド。安全装置はいろいろ付けてある。色は一番派手なやつで、広い駐車場でもすぐわかるはずだ。納車は来年2月、早ければ1月中になるかもしれないが、コロナの影響はあり得るだろう。今の車では、大抵の状況でリッター30kmが目標になっている。コレがどれほど伸びるかが大きな楽しみである。また、足回りは問題なしと言われているが、実際には乗り心地はかなり悪くなっており、その改善も期待している。大きな変化は、ステーションワゴンからコンパクトになったことだ。もう大量に野菜を運ぶこともないし、小さいクルマが楽でいいということだ。年取ったな。

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燻炭など集積中

1121燻炭1

 今週は燻炭を作っていないが、先週2回めに作ったものを整理した。最近やり方を見直したので、生のモミはわずかとなりほぼ黒い燻炭になっている。先週の1回目の分は田んぼに撒いたが、今回分はトラクターゲート脇の小屋とハウスのなかに収容している。全部でモミガラ袋で18個ほどになった、1袋には100~110L入れている。

1121農業材料倉庫

 ワラもとってあるが、屋内と屋外が半々くらい。屋外の方は、3号田んぼに放置してあったのだが、おいたままでも春までに分解するとは思えないので、縛って干してある。これで保管分はオーケーだ。あとは3~4号田んぼに撒く分の燻炭を作れば一段落。
 軽トラ1杯は2立米ほどだが、1回の燻炭作りで110Lが6袋となるので、容量としては大体3分の1になるようだ。モミガラの比重は0.1程度なので、燻炭になると0.3ということになる。しかし、110L入りの袋は30Kgもないので、この計算はどこかおかしい。乾いていれば20Kg+α程度と言う感じだ。




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360度カメラ(動画サンプル)

 シーズンオフもなかなか忙しい。これから年末にかけては、第3の仕事(事務長の仕事)のピークである決算もやってくるので、のんびりやろうと思っていても少々追いまくられる。これは性分かもしれない。

1119RICHO_thetaV

 ドローンに続いては360度カメラだ。クリニックの写真を撮ってgoogleマイビジネスにアップしたり、なぜか更新されない横浜の家の前の画像(ストリートビュー)を自前で撮って投稿する、小規模ながら復活させた直売所もやはりマイビジネスにアップしたい、などのいろいろな目的がある。
 最初に取ったいくつかはfacebookで公開したが、BLOGには youtube 経由での公開が有効らしく、とりあえずのテスト画像をアップしてみた。



上も下も後ろも見ることができます。下は禿頭です。

これを自由に扱ったり公開するには、かなりの勉強が必要という感じだ。まあ、追々やっていこう。





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事務長の仕事(番外モルモット編)

 娘の眼科クリニックは開院後3ヶ月が経過しました。酷暑やコロナ禍の中の開院でしたが、院長やスタッフさんたちの努力もあって、徐々に患者さんも増えています。特にお知り合いの紹介という人脈ルートで来られる方も多くちょっと安心しておりましたが、またまたコロナの感染者数が増えてきており、なかなか大変な状況です。
 ところで、本日は仕事なのかどうか、事務長やっててよかったのか悪かったのか、どちらかはっきりしないのですが、モルモットになった話をしておきましょう。私は、明るい間は外で仕事をするという百姓生活を送っておりますから、シミを始めとする皮膚表面のトラブルは数え切れぬほど発生しています。当初から眼を診てもらう(持病=加齢黄斑変性)ときに院長から指摘を受けておりましたが、あるとき「じゃ、やってもらうか」と言ってしまいました。
 その結果ですが、とうとう医院のBLOGに掲載されてしまいました。まあ、身内ですから掲載は仕方ないし、目線は面倒だからなしでいいよと言ったので、そのままです。普段自分で自身の顔を見ることなどありませんから、変化はよく認識していませんでしたが、たしかに大きなやつまで取れています。その後、顔の左側の小さなもの取ってもらいましたが、それはもっときれいになっているようです(取る前の写真がないので、BLOGネタにはならないかも)。
 それと、BLOG中には書いてありますが、マッサージピーリングというのもやってもらいました。これは自費ですが(前の脂漏性角化症を取る方は保険対象だったようです)、表面の角質をとるものらしく、これは顔を洗うときにツルッとしているという感覚がありましたが、スタッフさんたちから「事務長の肌はきれいになった」と言われ悪い気はしておらず、またマッサージピーリングやるか、などと思っています。
 そんなわけで、きたない百姓の爺さんは少々きれいになっとります。娘の眼科は、美容皮膚科もやっていて、こんなことも守備範囲です。なぜか、YOUTUBEチャンネルやBLOGで紹介させていただいている患者さんは男性がほとんどですが、もちろん男性向けではなく、女性の患者さんもたくさんいらっしゃっています。

1119自画像

 
    元町マリン眼科HP
    元町マリン眼科BLOG
    事務長日記(当BLOG)    

                    
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富士見プロジェクト(3)

1115仁右衛門島と白浜

 あきらめずに方法を探っている。
 一つの進歩は任意の地点間の地形断面図を表示するWEBページが見つかったことだ。埼玉大学教育学部人文地理学教室(谷謙二先生)のサイトだ。

1115富士山までの標高確認

 これで見ると、標高200mの農場と富士山の間には標高200mを超える地形が続いており、最も高いところは290mあることが判明した。ドローンの高さ(農場の標高+120m)は320mだから、ギリギリで頂上部分が見えるかどうかということが判明した。このツールは役に立ちそうだ。
 どうも農場周辺では厳しそうなので、google earthを出して、付近の高いところを探した。農場の奥に麻綿原というところがあり、ここのお寺(妙法生寺)のあたりが思ったより高いことがわかったので、とりあえずドローン持ってそこに向かった。前にも行ったことがあり元旦に初日の出をみた高いところもあるので期待できそうだった。

1115天拝園

 まずその高いところのお堂のそばから飛ばしたのだが、道の反対側にさらに高いところがあるので、移動。ここは天拝園という立て札があり、364mという表示もあった。これなら問題なく見えるのではないかと飛ばしたんだが。
 
 そこから120m上げてじっくり探したのだが、残念ながら富士山は確認できない。富士山も見えないが、方向の判断材料になるような建物・施設などもあまり確認できない。かろうじて、鴨川仁右衛門島のあたりと白浜付近が直線状ならんで見えるくらい。不思議だが、今日は空気の状態が悪くて見通せないのだろうとあきらめて一旦戻った。
 帰ってからドローンが撮影した写真を見てみたが、やっぱり全く富士は見えない。そこで、先程の断面図ツールを引っ張り出してみた。

1115天拝園から富士
 
 やはり、この364mの天拝園の上空120mからは遮るものはないようだ。そうすると、今日見えなかった理由は天気(空気の状態)のせいだろう。冒頭の写真は、仁右衛門島の向こうに白浜付近が見えるものだが、白浜も霞んでいるくらいだから、白い富士が見えないのもありうるわけだ。これから冬にかけて、空気が澄む日は増えるはずだから、ときどき行ってみることにしよう。
 
                         続く
                         
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富士見プロジェクト(2)

 昨日は、朝・昼・夕・晩 何度もドローンを飛ばして西の空を狙ったんだが、残念ながら富士山の姿を収めることはできなかった。TVのニュースでは、都内から一日中富士山を見ることができたと言っていたんだが、実に残念である。

1114ドローン画像3B
 
 この写真では、ずっと続いている房総の丘陵地帯のなかに、ほんのちょっと色の薄いところが見えている。ここが三浦半島なのか、それとも箱根や丹沢あたりなのか、ちょっと情報量が少ないため確認は無理だが、糸口にはなりそうだ。左も右も、手前の丘が高くなっているが、富士山はそのあたりに隠れているんじゃないかと思う。
 このドローンは、デフォルトでは116m位が上昇の限界らしい。航空法などの規制では、150mあたりが上限のようなので何とかそこまで上げたいと考えて調べている。電波もまだまだ大丈夫のはずだ。そうすれば視界が広がり、海の向こうの山や富士山を見ることができる可能性がある。
 高いところから飛ばすという方法もある。となりのお宅の山は15mくらい上がっているから、今日はそこに行ってみるかな。勝浦ダムとの間の山には遊歩道があり、その途中にはもう少し高いところがありそうで、挑戦してみたい。
 あと一つ、この場所から富士山までの断面を調べるという切り口もある。そうすると、何mぐらい上げたら視界に入るかという見当を調べることができるだろう。地形データを使う方法だが、誰かやったことがあるはずだ。あきらめずに頑張るぞ。
 
 そうそう、晩にも飛ばしたと書いたが、街の明かりが見えないかどうかを調べたのだった。暗いところにどの程度対応できるかは不明だが、かすかな光の点は写っている。しかし、明かりがたくさん見える方向は無かった。やはり山の中で街は遠いようだ。真っ暗な中でも「戻るボタン」でちゃんと元の場所に帰ってくる。なかなか賢い可愛いやつである。


   一箇所、道路のような光の列が認められる。 


   暗闇でもちゃんと帰ってくる

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富士山かな(一回目)

 今日の夕方、ちょっと気になってドローンを飛ばした。気になったこととは、富士山である。農場は標高200m、そこから100m上げると海抜300mとなる。房総の山はそれほど高くないから、西の方に富士山が見えるかもしれない。

1113富士山か?

 ということで、飛ばした様子はyoutubeにアップした。とにかくドンドンあげたら、120mくらいで上昇が止まった。そこで西から右回りに撮影していく。1分5~30秒あたりの画面中央、最後の1分50秒あたりに再度写っている三角の山がもしかしたら富士山だが、どうも他の房総の山と同じような感じだ。富士山だと、雲の向こうに見えている遠くの山のようなもののなかに見えるんじゃないかと思う。ということで、今日のところは確証はなかった。明日朝にでも日があたって白く輝く富士山を探してみよう。




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ハイビームのバルブ切れ、その後

 ディーラーにフィールダーを持ち込んだときに発見してもらったハイビームのバルブ切れのその後である。修理・点検が終わるのを待つ間にアマゾンにLEDバルブを注文したところまでは書いた。翌日、HB3という規格のLEDバルブは届いたのだが、つけようと思っても取り付けられない。どうもバルブ側の形状が取り付け場所の形にあっていないらしい。クルマの取り付け部分もキツめではあったけれど。

1113ハイビーム球切れ1
   左二度目のバルブ、右切れたハロゲンバルブ

 さっそくAmazonで返品手続きをして、次の球を注文した。横浜の家のそばのヤマトのセンター受け取りとしたので、返品と新品を交換することになった。前回注文したのは2方向にLED素子が取り付けられたものだったが、今度は360度に光が出るものにしてみた。取り付けの際に角度が問題になる可能性がありそうだったからである。横浜で取り付けたのだが、かなり明るい。元のハロゲンのものとは段違いだ。これで当分乗ることができそうだ。

1113ハイビーム球切れ3

 普通のヘッドライト(ロービーム側)では一般的なH4バルブは、上下の方向が違っては困るから、正しい方向でなければ合わないようになっている。HB3は、そこまできっちりしていないようなので、あとから買った方向性のないバルブがいいと思われる。




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田舎の息抜き場所

 1日おきくらいにモミガラを取りに行っている。いただく先は、7町歩くらい田んぼをやっている農家の作業場で、うちからは10Kmほどのところにある。近くていいんだが、途中にはなにもない。一仕事終わったら、コンビニあたりに立ち寄って飲み物やちょっとしたおやつを買って一休みしたいところだが、もちろんそんなものはない。
 途中は田舎道なんだが、かろうじて自動販売機が2箇所においてある。コカコーラ系は好みでないので寄らないが、もう1箇所は好みのサントリー系、道路脇に広いスペースが作られており、ここに駐めてなにか飲むのがちょっとした楽しみになっている。夏の間はペプシ・ストロングが復活していたが、今はジャパンコーラになってしまった。

1113息抜きの場所

 このあたりは11月終盤から12月初めが紅葉のシーズンなんだが、山はそろそろ色づき始めている。

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今頃の農作業

 ドローン飛ばしたりしながら、燻炭作ったり、刈払機使ったり、時々買い物にでかけたりして、今頃は随分のんびりやっている。ふと、なんでだろうと思っていろいろ考えてみた。

1112冬の田畑2

 今の時期は、追いまくられることがないんだね。大体の予定は考えるけれど、それまでにやらなければならない仕事は殆どない。今やらなければいけない仕事というと里芋の収穫だが、何週間も前から掘れるのに、なかなかやる気にならない。初霜が降りたら葉や茎が溶けるので、それまでにやればいいや、という感じである。草だって、今刈らなくても枯れるだけだ、と思うから気が向いたときにのんびりやっている。

1112秋めく里山

 春から秋の間は、植物の成長が早く(草も)、いろいろな作業があとからあとからやってくる。いろいろ狙っているケモノも今か今かと待っているから、こちらも油断はできない。ということで、どうやら植物のリズムが違うんだな。農業は植物があってこそ成り立つから、そのリズムの影響は大きく受けることになる。自然も季節も影響を受けているね。もちろん、気温や気候の変化、梅雨や台風なども季節を彩るが、花や紅葉や果実などは季節の象徴だなあ。はじめて12年、そろそろのんびりやるか。

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横浜でのランチ

 火曜と水曜は、横浜に戻っていてクリニックの出勤日である。今までは、家から下に降りたところの「華香亭」にランチに行くことが多かったが、クリニックのそばの中華街を開拓しようと思い始めている。もちろん、華香亭も行くんだが。
 半農家生活を始めてから十余年、すっかり横浜をウロウロしなくなっていたから、中華街のお店とも縁が切れていた。色々思い出すと一番利用していたのが関帝廟通りの「三和楼」、上海料理の店だった。その次に行っていたのは長安道の「慶福楼」、市場通りの四五六菜館、もっと前になるとお粥の店「謝甜記」とか海員閣も記憶に残っている。

1112慶福楼入り口


 先週火曜は三和楼に行ったんだが、ランチを食べたらなんだかうまくない。ランチは価格を抑えるために手抜きなのだろう。昨日、海鮮焼きそばで口直しをしようと思ったら休み、どうやら水曜日定休だったようだ。それで、つぎの慶福楼だが、前の場所にはないことを知っていたので、検索したところ市場通りに慶福楼本店があるのを確認した。

1112市場通りと社用車

 で、市場通り入り口に社用車(チャリ)を駐め、様子を見に行く。四五六菜館の並びにあったが、昔とは違ってちょっと立派である。メニューを見ていたら呼び込みのお姉さんが「一人でも大丈夫よ~」というので入っていく。中は半分くらい埋まっている。前と同じ五目焼きそば(ランチ)を注文した。しばらくすると出てきたが、なんとなく前と同じような焼きそばだ。食べるとたしかにこんな味だった。ランチにしたので、ワンタンスープもつく。そして、サービスの小籠包とシュウマイも出てきた。最後は杏仁豆腐で終わり。980円+消費税。

1112五目焼きそばとワンタン

1112おまけの点心


 来週は、火曜日に三和楼再挑戦。水曜日は新規開拓ということになる。水曜日休みの華香亭にはいけないかも。
 今の時期、どこに入っても上海蟹を売り物にしている。あまりうまいとも思えないが。

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日本一の「袖ヶ浦」エリア

 千葉県の中で「袖ヶ浦」ナンバーのカバーエリアは結構広い。数はともかく、面積では相当広い。当家でも、2年前に購入したハイゼットトラックは袖ヶ浦ナンバーとしている。
 昨日出かけていったトヨタ系ディーラーで聞いた話だが、袖ヶ浦ナンバーの「希望ナンバー」比率は日本一高いそうだ。その割合は8割という驚異的な数字だということだ。裏とりをしようと思ったが、いまのところ統計資料は探せていない。作ってくれた見積も、1回目は希望ナンバーになっていた。

うちのハイゼットは焼き肉号(希望ナンバーじゃないよ)
1109袖ヶ浦

 たしかにこちらでは希望ナンバーらしい番号が多いと感じていた。ハイゼットの注文をしたときにも希望ナンバーかどうかは聞かれたが、しかし、8割とは思わなかった。
 
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燻炭作りの新しいやり方

 またまた燻炭の話で申しわけありません。なにしろ、今どきの主要な仕事であり、何ごとにもいろいろ工夫をするというのがライフスタイルなものですから。

1109燻炭1

 昨日から今シーズン5回目の燻炭を作ったわけですが、今回は注水をうんと遅らせてみました。これまでだと、外側の半分くらいが黒くなった段階で水を入れ始めたのですが、それをせずにもっとかき混ぜることにしたのです。奥の見えないところには、灰になりかかっているほどよく燃えている部分もあるし、まだ生のモミガラも残っています。天地返しのようにそれをさらによく混ぜて少し放置します。そのサイクルを30分おきに3回ほど繰り返すと、全体がほぼ真っ黒になるというわけです。
 何もしないでそのままにしておいたら、かなりのモミガラが灰になって形も崩れ、粉のようになってしまうため、せっかくのモミガラ燻炭の働き(土のなかに空間を作る)が、不十分になりそうです。この新しい方法でやってみたところ、これまでにないちゃんとした燻炭が出来上がりました。
 
 
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フィールダーの健康診断

1108フィールダー

 先週ディーラーに行って、開かなくなったボンネット修理と定期点検の予約をしていたので、本日持ち込んだ。主要な点検項目は走行用バッテリーと足回りだったが、バッテリーは問題無し、足回りもブッシュ類に経時変化は見られるがショックのオイル漏れもなく、当面大丈夫。ブレーキパッドは残り半分で、あと10万キロ大丈夫。少々問題があったのは、後部座席下のバッテリーを冷却するための開口部フィルターが汚れていたことで、これは掃除してくれた。エアクリーナーも掃除してくれたらしい。そうそう、問題といえば、右のハイビームの球切れも教えてくれた。薄々感じてはいたんだが。これは部品在庫がないということで、見積を出してもらうよう頼んだ。
 そもそも今回の点検は、来年夏の車検で買い換えるか、それとも次回にするかの判断のためだったから、ショールームに置いてあるヤリスを見ていたんだが、所長さんだという人が出てきて、試乗車があるので乗ってみませんかと誘ってきた。整備には2時間かかるということで、時間つぶしの資料などは持っていったのだが、当然誘惑には乗ってしまう。
 試乗車は、ヤリスクロスの最上級グレード、ヤリスは後ろの席などがかなり狭いが、20cm長いこれは、幾分マシ。だが、万能車フィールダーには及ばない。走行については全く問題がなく速い。フィールダーはしっかりした車だが、かなり上を行く感じだ。見積を作ってもらったり、いろいろ話をしているといつの間にか2時間が経過、整備が終わった。新車を売りたい営業マンも結果は気になる。私の横で結果を聞いていた。ところが、点検結果は上に書いたとおり。残念ながら買うための条件は整わなかった。唯一、買い換える意味があるとすれば衝突防止機能などの必要性だ。それが必要かといえば微妙だな。
 ということで、11万3千キロ走ったフィールダーは、想像以上に元気だった。見積は出してもらったが、慌てて買い換える理由はどうやらなさそうだ。おそらく、今度交換したクルマが最後のものとなるだろうから、じっくり選ぶことにしよう。ところで、メカニックさんが発見した球切れだが、待っている間にアマゾンで注文した。明日届くから早速交換しよう。いままで知らなかったが、HIDはロービームのみで、ハイビームはハロゲンだった。今回はLEDのHB3バルブを購入。クルマの灯火類もどんどんLED化が進行中だ。ディーラーの見積は3300円、同じ価格で2灯分買えたが、明るくなるだろうか。
 
1108フィールダーとハイゼット




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燻炭5回め

1107四回目の燻炭

 4回目の燻炭作りはうまくいき、概ね黒いものができた。今回は少し待ってよく焼いたが、それでもまだ若干のナマは混じっている。一応、次の5回目製作に入った。

1107燻炭5回め


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田んぼの土手は穴だらけ

 久しぶりに田んぼの周りを刈払いしている。相当ひどい草だらけの状態なんだが、草を刈り取ってみると、どこもかしこも穴だらけ。モグラなのかネズミなのかはわからないが、いつの間にか何者かが棲み着いたらしい。

1107土手の穴3

 田んぼに水が入っていた頃には水が漏れているという兆候は感じられなかったが、それほどしっかりチェックしていたわけじゃないからなあ。うちの田んぼは棚田状になっているが、下の田んぼ側の畦にはプラスチック板(畦波)を入れている。なのでたくさんは漏れないはずだ。しかし、奥の山側には何も入れていないし、山側の柵の向こうには全く足を踏み入れないから、漏れていた可能性は高い。そういえばポンプの稼働時間は、以前6時間だったものが1時間位長く動かしている。

1107土手の穴2

 この冬は大きなインフラ改修工事は予定していないが、この漏水対策とモグラ(ネズミ)対策は必要だな。
 

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米ぬかを田んぼに

 田んぼの土を改造して収量アップをはかるというのが今シーズンオフの重要課題で、米ぬかを撒こうと考えていたのだが、以前大量に入手できた某農協では値段が上がったり買える量が減ったりで、前のようには使えない感じとなったので、先日鶏ふん堆肥を買って撒いたのだった(300Kg/2反歩)。
 一応、微生物の力を借りて固まった土をほぐそうと思っているから、燻炭と米ぬかは追加で撒くつもり、なのでぬかを取れるコイン精米所を通るたびに集めるということをやっていて、それが田んぼ1枚分(70Kgくらい)集まっていた。昨日はそれを2号田んぼに振りまいた。このあと燻炭を撒いて再度起こして春までそのままにするつもりだ。

1107米ぬか1

 それにしても米ぬかは集めにくくなっている。コイン精米所でも取れるのはホームセンターに設置してあるところ程度。昔は山のように溜まっているところが多かったが、今頃はあっても1袋くらい。農協関係者の話によると、どうも箱ワナに使うために集めている人が増えたかららしい。このBLOGでも何度も取り上げているとおり、ケモノは増えている。夜間、クルマで走っているとキョンとは必ずといっていいほど頻繁に出会う。シカにも月に一度は会う。イノシシはそれほどではないが、どこかに出没して農家を苦しめているに違いない。幸い、イノシシやシカはうちの田んぼには入ってこないが、こんなにぬか撒いたらやばいかも。

1107米ぬか2


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天竜峡大橋

 事前のリサーチで天竜峡は「色づき始め」だったので行き先リストには入れていなかった。しかし、カミさんが天竜峡大橋の新聞記事を見つけて推薦してきたので、富士見高原から降りて昼神温泉に入ったあとに行ってみた。

1101tennryuukyou

 天竜峡大橋は、なかなか建設開通が進まない三遠南信自動車道の橋で、ちょうど1年前に開通となったもの。大きな特徴は「そらさんぽ」と名付けられた歩道が高速道路の直下に設置されていることだ。そこからは、下を流れる天竜峡やJR飯田線の線路や列車を眺めることができる。何より、普通は見ることのないアーチ橋の力強い構造体を目の当たりに見ることができるのが素晴らしい。

1101天竜峡1

 高速道路を走っていると、橋を渡っていることすら気づかないことが多いが、それを支える縁の下の力持ちの一人がそこにいた。確かに紅葉については今ひとつであったけれど、おもしろい場所を訪問できてとても良かった。このそらさんぽの駐車場がそばにできているが、そこはおそらく三遠南信自動車道のSAかPAになる場所のようだ。現在ではトイレしか使えないが、将来計画としては温泉などもできる模様。もうすでに車中泊は可能だと思う。日本一星空がきれいという越智村も間近だし、ここを拠点にして、色々遊んで回るにはかなりいいと思う。
 
1101天竜峡4


    天竜峡大橋(wiki)
    天竜峡大橋資料
    三遠南信自動車道(wiki)


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鬼の霍乱

 「鬼の霍乱」といってもカミさんが病気になったわけじゃない。今回はフィールダーだ。登録は平成26年8月だったから6年強12万キロ乗っているが、大きなトラブルはほとんどなかった。今日のトラブルは、ボンネットが開かないというもので、これが大きなトラブルかどうかは微妙だが、エンジンルームを覗けないというのはかなり不安なものである。

1105ボンネットが開かない

 一応、鴨川のディーラーに連絡して予約をしたあと、カミさんにレバーを引いてもらいながらボンネットをバンと叩いたらあっけなく開いた。しかし、ボンネットを固定する爪の部分がおかしい。何本か入っている小さなバネのうちの一つが錆びて折れたらしい。ただ、開けたのは良かったが、今度は閉まらない。動かなくなっていた爪を2本のドライバーで所定の位置に動かし、なんとか閉めることはできた。
 さて、予約の時間にディーラーに持ち込んだ。バネ1本の交換で2000円弱の見積もりが出てきて、部品をとってもらって日曜に直すことにしたのだが、ちょっと待てよ。同じようなバネがあと2本ある、見たところそちらも錆びているみたいだ。結局3本交換してもらうことにした。それにしてもトヨタにしては詰めが甘いな。

1105バネの状態

 しかし、よく考えたらディーラーに持ち込むことなどめったに無いことだ。追加で走行用バッテリーの健康度チェック、ショックアブソーバーやブッシュ類の点検を頼むことにした。どちらも、「不具合が出てから直せばいいのに余計なことするなあ」という反応だったが、あと1年乗るのか、それとも3年乗るのか、その判断には必要なのである。それと関連して、ヤリスのカタログも貰ってきた。
 

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○△PAYの誘惑

1103梓川SA

 旅行の3日目、翌日で最後という日の朝のこと、仮眠場所の梓川SA内のコンビニでサンドイッチを買って、何気なくレシートを見たら、ポイント還元がおかしい。買った金額の30%もついていたのだった。調べてみると、そのPAYでは地域応援キャンペーンというものをやっており、松本市も対象となっていたのだった。期間は翌日10月の最終日までと時間は限られている。1回の買い物で1000ptまで還元、期間中の還元MAXは10000ポイントということだった。
 前の日の午後から松本周辺にいたんだが、そんなことは知らないから、のんびり買い物や食事を済ませていた。知った以上は当然こだわりたい。だが、その日は松本を出て麻績や安曇野などを走り回る予定だったが、それは変えたくない。夕方前に松本に戻り、特に急がないような買い物と夕食、コンビニで翌朝の食料と余分なものを買い、結局3500円くらいの還元ポイントを勝ち取ったのだが、なんとなく虚しい気分になったのは否定できない。なお、ちょうどキャンペーンに気づく直前にチャージして、マイナポイント5000PTをゲットしたのも追い風だった。しかし、もうちょっと時間があったら、電気屋などもはしごして1万ポイントを稼げたんだが。
 よし、なぜか神奈川では実施自治体がないので。千葉県内で11月に始まる館山市を攻めるか。と、全く懲りない自分に少々呆れてしまう。

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冬に向けた畑の状況

 横浜での直売を不定期にしてからは、比較的保存がきくコメやイモ類に傾斜気味だったが、これからの時期は、雑草や虫の圧力も弱まるので、「多少」という程度はやっている。

1103田んぼの野菜

 まずは葉物野菜。イネを刈ったあとの田んぼで冬野菜を作るというのは毎年やっているのだが、(おそらく秋の天気の具合で)うまく行かないことも多い。例えば去年はほぼ全滅だった。今年はかなり順調で、山東菜やカブ・小松菜などの間引き菜が結構取れる。二人では食べ切れないほどだ。大根は、田んぼのゴロゴロした土には合わないが、本当の畑で育てており、そちらは順調である。

1103ニンニク畑

 もう一つ元気なのはニンニクだ。ちょっと芽が出始めてから植え付けたのだが、その後もどんどん伸びている。今日、肥料をやってみたから、さらに伸びてくれるだろう。

1103イチゴ畑

 カミさんが毎年力を入れているイチゴは、秋の植え替えが順調に終わり、来年も楽しめそうだ。イチゴを養液で育てようと毎年考えるのだが、なかなか着手できない。
 ということで、春まではあまり手のかかる状態は発生しないはずだ。例年、シーズンオフのまとまった仕事の計画をたてるのだが、この年末からしばらくは娘のクリニックの初めての決算があるため、おそらくそれにかかりっきりになると思う。それが終わったら3号田んぼの配水経路変更と暗渠設置をやるくらい、できるかな。


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3回目の燻炭作り

1103燻炭制作

 一昨日から昨日にかけて、今シーズン3回目の燻炭作りをやった。今回はちょっと生混じり、見ているとどうしても早めに消してしまうようだ。10年やってもうまく行かないことがある。
 先週から分校の蕎麦屋に燻炭袋詰を置かせてもらっているが、何も言ってこないから売れていないのだろう。しかし、別の反応が返ってきた。蕎麦屋はご近所の皆さんでやっているのだが、「私にも売ってちょうだい」という電話がかかってきたのである。ハウスを作ってあげたこともあるご近所のおばちゃんからだ。分校に持ち込んだのは鶏糞堆肥の空袋に詰めたもので、都会のお客さんがベランダのプランターに使うほどの量。会所の畑だとあっという間に使うだろうから、籾殻袋に入れて今朝持っていった。手間賃は出すよ、と言われていたので少々お金を頂いた。
 農場のあたりは山の中だから温度は下がることがある。燻炭は役に立つ資材なので、ドンドン使ってくれるだろう。貰いに行っている籾殻も山ほどあるので、ありがたい。
 
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googleマップ

 大昔、何年くらい前だろうか、ナビはPCで動くnavin'you(SONY)を気に入って使っていた。超小型PCに凝っていたし、外付けGPSアンテナも持ち歩いていた。出張のときは汽車の中でも位置のチェックや車窓のあれこれの確認とかしていたような気もする。
 途中、車載のナビなども使ってきたが、今はもっぱらgoogleマップのナビ機能に頼り切っている。目的地の検索に続いてすぐにナビに移るし、ルート探索もほぼ完璧。時々地元民のような理解できない道に連れて行かれるが、それもなかなか面白い。

1102タイムライン

 なかなか便利なのが「タイムライン」だ。googleになんでも知られるのが嫌な方には勧めないが、旅行のルートを振り返ったりする際にはとても役に立つ。例としてあげたのは、3日目(金曜日)のルートだ。梓川SAを出て聖高原→山清路→七色の大カエデ→居谷里湿原→安曇野→松本市内を回っている。
 昔はロードマップなんて言うものをボロボロになるまで使っていたんだが、すっかりそんなものは使わない。本当はナビに頼りすぎると、ちょっと離れたところにある場所に気づかずに通り過ぎてしまうこともある。旅の仕方もすっかり変化してしまったな。

1102聖湖1
    聖湖

1102聖湖2
    聖湖2


11102山清路1
    山清路

1031七色の大カエデ
    七色の大カエデ

1102七色の小カエデ
    少カエデの方がきれいだった


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えすかる号での旅行(高速編)

1101諏訪湖SAにて
          夜の諏訪湖SA

 今回は、NEXCO がやっている「2020信州めぐりフリーパス」を利用した。首都圏からの往復と長野県内の周遊(自由使用)で、軽自動車の場合3日間で7600円と、かなりお得。
 メリットは、高速料金のセーブだけではない。高速のGSはとても高い(今は140円台半ばくらい)が、高速を降りて外のスタンドで給油したりすると、長距離の割引がなくなってしまう。このフリーパスのように周遊区間内なら乗り降り自由だと、外に出て給油や買い物を気楽にできる。売店も割高だからね。
 もう一つは車中泊だ。今回、諏訪湖SA・梓川SA・みどり湖PAを仮眠場所にしたが、道の駅では車中泊禁止があったりするのだが、SA・PAはそんなこともなく、安心・便利でありがたい。
 なお、利用期間が3日といっても、計算開始は周遊区間で最初にICを出るときだから、前泊は可能である。今回は、諏訪湖SAに夜着いて、風呂入って泊まったので、翌日朝から現地エリアで遊び回れる。期間を有効に使えるのだ。
 ただ、旅の面白さ(例えば、珍しいものや場所の発見など)に触れるなら、高速道を走ってSAで買い物するというのでは無理がある。高速を走るのは長距離の区間移動に絞った方が良さそうだ。しかし、軽自動車に積載制限いっぱいに近い思いものを載せたものだから、高速は決して得意ではない。登坂車線やゆずり車線には必ず入っていく。一応80Km/Hでは走れるから、おとなしめのトラックにピッタリついていくのが高速での通常のパターンだ。やっぱり下道をトコトコという旅行も捨てがたいなあ。
 
1101梓川SAにて
    朝、梓川SAで







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