今後の拠点となるのは大多喜町会所というところ。大多喜町の中でももっとも外れに位置しており、トンネルを越えると鴨川とか勝浦の海沿いエリアとなる。最寄り駅としては外房線の上総興津駅(10.1km)、次いで小湊鐵道養老渓谷駅(13.2km)、久留里線亀山駅(20.0km)となる。一番近い駅でも徒歩2時間以上になるし、過疎地域ということでバスもないから、車に頼るしかない場所である。



 あまり現実的ではないが、勤め先のある赤坂見附に朝の勤務時間帯に到着できるかどうかを調べてみた。



会所(28分/車)上総興津(5:31-7:54 ) 赤坂見附

会所(34分/車)養老渓谷(7:03-9:46 ) 赤坂見附

会所(44分/車)上総亀山(5:08-7:49 ) 赤坂見附



という具合で、5時に飛出せば普通に到着することはわかったが、毎日これではたまらない。帰りはどうなるかというシミュレーションは、とてもじゃないが気が進まずやらなかった。それにしても、養老渓谷ルートは悲惨である。1日9本しかない五井行きの始発がこの時間、仕事場には、午前中の半分をすぎたころにのんびり到着となってしまうわけだ。

このほかに、アクアライン経由のバスなども検討対象にはなると思うが、いずれにしても通常の通勤には無理があることにかわりはないだろう、きっと。

ただ、このくらいの距離になると青春18切符が役に立ってくる。JRが4割引になると思うと、春休み(3/1~4/10)・夏休み(7/20~9/10)だったら、農作業もありそうだし使ってみるのもいいだろう。でも往復6時間だ!!!