福岡正信さんの自然農法を読んだ結果、毎年の循環の初めは10月ごろの緑肥(クローバー等)、麦、稲の種まきを順次行うところと受け止めている。今回は2月から入ることになり、これまでの畑の経歴も不明という状況から、とりあえずクローバーの種まきから始めて稲モミをまく形で入る予定だが、その前に耕運すべきかどうかが悩ましい。耕運機が動くのかどうかも未確認ということもあるが、土もなるべく自然のままでやってみようと思うから、そのままやろうと考えている。だが、果たして草はどのくらいはびこるかが見えない。秋からクローバーを蒔けば雑草は多少抑えられるんだろうけれど。

 穀類を考えている畑Cと畑Dについてはそんな感じで始めることになる。普通の野菜と落花生を一年交代で栽培していく畑Aと畑Bは、耕運機を入れて畝たてくらいまでは機械でやろうと思う。その前に機械整備が必要だが、内燃機関としてはずいぶんとシンプルなはずだ、焼き玉エンジンとはいわないが。セブンで色々やったから大丈夫というのは甘いだろうか。