大多喜町会所というエリアは、人家もまばらでインフラ的には決して十分ではない。携帯が全滅ということはどこかに書いたが、当然上下水も全くない。井戸に頼ることになる。カミサンは、契約がすんだあとで「井戸だなんて知らなかった」と絶句していたが、それまで房総地区で検討していた物件のうち3分の1くらいは井戸しかなかったことに気付いていなかったようだ。

 売り主さんに確認したら井戸は50m位の深さだといっていたが、いくら何でもそんなに深くはないんじゃないかと思うが、もしかしたらうまい水かもしれない。まあ、まず最初に水質検査はやってみようと思う。保健所などでもやってくれるらしいが、簡単に自分でできるキットがインターネット経由で売られており、これでやってみるつもりだ。

 また、使っていない井戸がもう一本あり、田んぼをやるときには川の水をくみ上げたりもするようだから、水についてはいろいろ研究の余地があるらしい。