害獣との戦いでは、農作物を護る外柵のことを話した。 まあ、それも行うんだが、調べてみたら千葉県の狩猟免許試験が3月8日にあり、その1週間前に千葉の猟友会が主催の講習会があり、色々忙しい時期ではあるが計2日間かけてワナの免許を取ることにした。



 当然のことながら、狩猟免許の本があるだろうと探してみたが、アマゾンでも見つからない。古本のサイトを軒並み当たったがやはりだめ。結局、大日本猟友会のサイトでみつけたんだが、そんなところで買うくらいなら講習を受ければもらえる可能性もあるし、一週間前の講習で詰め込むことにした。



 カミサンからは、捕れたらどうするかは考えているのか、という指摘もあったがそこまではとても考えている暇はない。ただ、被害にあって手をこまねいてみているのも悔しいので、とりあえず免許は取っておくという感じである。大多喜町では、町がイノシシについての処理を引き受けてくれるようだ。道の駅でも肉が販売されていた。私は、本当のところは野菜よりは肉を好むので、自分でも消費しようという気持ちはあるが、それはおいおいに・・・・