耕耘機が使えない状態だったため、最初の作業は山の草を刈って果樹を植える準備をすることだった。といっても、道具の問題がある。一応先々代からの農機の中に刈払い機は2台あり、それを何とか動かそうと試みたが、どうにも動かない。応援に来た弟にもやってもらったがそれでも動かない。とうとう鴨川のカインズホームまで出かけて買ってきた。
 
 山は針葉樹(杉林)と広葉樹(雑木林)と、今回開こうとしているイワツツジのエリアに分かれているが、最後のそれはこのような感じ。かなりの密度で植わったイワツツジの間をススキが埋めている。ススキは直径20~30センチの株になっており、一応根に近いところで切るのだが、地下部分には根っこが縦横に走っており、それこそ根絶はかなり難しいという話だ。比較的安全といわれている除草剤があるらしく、田や畑とは離れていることから、いざとなったら使わざるを得ない可能性がある。
 刈払い機という機械、かなりパワフルな機械で、刈ること自体は正味二日もかからずに終わりそうだが、そのあとの除草剤塗布(筆で塗ったりするようだ)が大変ではないかと思う。

うちの山はススキだらけ1

うちの山はススキだらけ その2

どっちを向いてもこんなもの。その後随分刈ったが、地下には根っこがはびこっているらしい。