「シンボルツリー」のあとも、色々考えたり見聞きしていたが、早く大きくなり巨大に育つというかなり単純な理由でメタセコイアにたどり着き、オークションで種を買ってみた。

メタセコイア(種子)

 変種の松ぼっくりのようなゆりかごから透明袋に入っている種子が出てくる。吹けば飛ぶような種子はかなり頼りないものだが、発芽率も低いらしい。

 100円ショップで買った吸水性のゲルボールの上に蒔いてみた。こんな寒い時期だからどうかなと思っていたが、ご覧のとおり無事発芽した。

発芽したメタセコイア

 緑色の小さな蛇のように見えるのが新芽である。ぐんぐん伸びて20年くらい経過すると、30mくらいの大木に成長するようだから、植える場所は慎重に考える必要がある。秋には葉だけでなく茎のような部分も落ちるようだから、そのことも考慮する必要がありそうだ。


近所(横浜)の学校のメタセコイア


これは横浜の家の近所、中学校に植えられているメタセコイア、落葉している3本がそれ。この学校は平成5年開校ということだから、まだ20年もたっていないが、すくすくと育っている。向こうの木は、山(本牧山頂公園)の上に植わっているもの。