とりあえず田圃にする予定の3反歩のエリアをウルトラポチで耕運した。次いで比較的レベルの高い部分を深めに耕運してみた。その土を低い方に持っていこうという考えだ。だが、納屋にあったシロカキ用のトンボなどでは、到底必要量を動かせない。運搬車を引き入れそれにスコップで積み込んで持っていっておろすという方法にもチャレンジしたが、すぐに手が痛み始めた。
 これではらちがあかないと、農機具屋さんに電話をかけてユン簿の中古を探してくれと頼んだが、人気商品だからあてにするなという返事。別案でレンタルを考えようとしてHPをあたってみたが、どうやら2日間程度の講習が必要らしい。春前の大事な時期に、すでに狩猟免許で2日間はとられるし、これ以上の時間的余裕は難しそうだ。
 最後の手段はどこかに依頼することだが、その前に何とか自身でやってみようと、運搬車を小改造して土を押せるようにできないか考え中である。まあ、水平に均したところで終わりではなく、畦を塗って横からの漏水や崩壊を防ぎ、代掻きをやってそこからの漏れを防ぎながら細かい土を表面に退席させるという作業が続くらしい。今年の時期までに4枚を全て仕上げるのは無理かもしれないと思いつつ、離れていてもあれこれ考えている。