なかなか予定や期待通りには行かないものだが、運搬機に地均しをさせようという試みはまあまあうまくいった。下の写真のように、合板を針金で結んでつぎはぎしたようなモノだが、そのアバウトさが成功の秘訣らしい。

スペシャル運搬車



 ウルトラぽちに耕耘させて柔らかくなった土を運搬車+αで寄せていく。一回寄せただけでこの程度だから、あと1回か2回繰り返せば適当なレベルには収まりそうだ。

造成中の田圃

 
 予定の中でうまくいかなかったのは、竹を切って杭を作る目論見であった。時間がないのである。仕方ないので、明日は畑用の棒をさしてレベル測量をすることにした。一番上の田圃はかなりきちんとするのではないだろうか。水が貯まるかどうかはまだ先だ。