現在は、4枚の田圃のうちで最もレベル差が少ない1番上の田圃を整備しているところ。粗均しの途中であるが、そろそろ目安が必要ということでレベルを使って基準高さを出して水糸を張ってみた。例によってアシスタントは隣の坊やである。レベル出し


レベル出し2

水糸を張った後の写真は撮っていなかった。

 15歩間隔で棒を刺してくれと頼んだが、予想よりは間隔が詰まったものになった。高低差は約40センチ程度。さっそく土の移動の見当として使い始めた。ただ、仕事に追われていたせいもあって、水糸を張っただけで紙に記録するのを割愛してしまった。害獣が飛び込んで走り回ったら、棒も糸もめちゃくちゃになってしまう。そのこと自体は心配だが、敷地周囲に糸を張り巡らせば、いったいどこから敵が入り込んだかの見当もつくことに気づいた。そろそろ植え付けも始まる。害獣対策も準備が必要だ。