珍しく体が痛い。ブルドッグ(特命運搬車)も大変だが、使う方も結構あわただしく動かねばならない。短い周期で前進後進を繰り返して土を寄せるのだが、こちらも前後進してクラッチとギアを入れ替えるという動作の連続で、土に負けそうになると押したり引いたりが必要になってくる。普段体を動かさないことがこの痛みで露見する。
 もう一つ痛むのが指先である。特に痛む右の人差し指をみたら、赤い小さな傷ができていたが、これはどうやらあかぎれではないかと思う。こういうものもできたことはなかったんじゃないかな。でもまあ、メタボのおなかのように膨らんでいた(上の)田圃予定地が平らになっていくのはとても嬉しく、痛みなどはあまり気にはならない。