先週のこと、先々代オーナーの友達という方が家の前を散歩で通りかかり、カミサンと色々話をしていたらしい。ポチやブルドッグと働いていた RookieFarmer はあえなかったため、本日雨が降っていることもあって押しかけて挨拶してきた。
 その方は80歳、戦後に入植して樹を切ることから始めたそうだ。先々代オーナとは1歳違いだったようだから、一緒に苦労した仲間だったらしい。色々な苦労があったらしいが、驚いたのは電気がきたのが昭和36年ということ。それまではランプの生活だったわけだ。
 その方は1町歩の田んぼを毎年やっているそうで、何でも教えるからといってくれた。が、どうも変わった生徒だから、あまり教えてもらったとおりはやらないんじゃないかな。しかし、前に同じ区のお宅を挨拶して回ったときも感じたが、優しく受け入れてくれる雰囲気が共通している。開墾から始めた皆さんに比べれば楽なもの、機械も使えるし一応食べることに苦労はしない。が、がんばらなければ。