田んぼ作りは大事だが、植えるものの準備も怠るわけにはいかない。春先の農家の皆さんは大変だということがよくわかる。
 田植えについては、以前も書いたと思うが乳苗一本植えを考えている。これまでは苗床を作ってそこに播種して移植する方法を考えていたが、納屋の中には育苗箱や育苗機もあることだし、これを使う方法も検討し始めた。GW中の田植えになるが、手植えで時間がかかりすぎると、胚乳が残っている乳苗の時期からはずれてしまう危険性もあるからだ。
 とりあえず今年の作業予定を考えた。
   4月の11日の週末に侵種を開始する。
   積算100度の段階で催芽(30度のお湯に漬ける)
   4月18日の週末(21時間経過後)、ハト胸状態になった種子を播く。
      (200g/箱×15)
   4月25日の週末、生育具合によりお湯か水をかける
   4月29日から田植え

準備としてはこんな感じである。