これまでは大ざっぱに田んぼエリアは3反と考えていたが、実際に計画をしてみると、太めにあぜ道を造ったりスペースをゆったり作っていることもあって、正味の面積でいうとかなり少な目になることが判ってきた。
   1号田んぼ    450平米
   2号(旧2ー1) 500
   3号(旧2ー2) 500
   4号(旧3号)  650
合計では2反というところだ。畦道も長手方向に走っているものは両側の田んぼのレベル差を背負っており、ある程度の幅が必要である。また、敷地内を走る水路や池・ビオトープなども計画することから目減りしている。まあ、あまりパフォーマンスを追求することもないし、こんな感じでのんびり始めるのがいいと思う。

 水の保ち具合が見えない段階では少し気が早いが、この4区画のうち1枚は古代米(黒米)、別の1枚は田植え機による移植を行おうと考えている。この方法では、在来方式の稲作に近いことになるだろう。