明日レンタルする重機が到着するため、作業としては田んぼ造りに専念する予定。
 電車の中などで、暇さえあればレベルをプロットした航空写真を見て頭の中でシミュレーションをやってみた。その結果は当初考えていた工程とはかなり異なってきている。工事中の安全ももちろんだが、あとの漏水や畦の崩壊を懸念した結果、地山を大事にする方向で見直した。前の書き込みにそれを折り込み、プロセスを具体的にしてみた。
 1号と4号については、まず最初に外周部を想定田んぼレベルまで帯状に掘り起こす(現状レベル>想定田んぼレベル部)。その後土を押して(南→北、東→西)均平。
2号と3号は基本的に土が余るはずだから均しレベルを上げる。一応畦レベル、見当としては現状地盤-40cm程度である。土を押して(南→北、東→西)北側畦レベルでほぼ均平する
この段階で各部のレベルを確認しながら外周部(つまり畦の位置)をキャタで固める
次に田んぼ内表土を排土板で削りながら畦のレベルに盛り、バケットで押さえる
最後に、畦際にバケットをつっこみ畦波シートを入れやすくする
以上が標準的サイクルである。

2号3号の南側畦はかなり高くなるため、畑Cと1号間の土手の角度で勾配をつけ、クローバー種子を播くことにしよう。
北側畦を固める際は、バケットをGLスレスレにしながら北向きに前進するといった注意をしながら進める。

いよいよ明日から圃場整備を始める。仕事の都合で24日は作業を休むが、25日から再開して31日まで一気にやる予定だ。BLOGへの書き込みもなかなかできない可能性はあるが、同じようなことを企てやってみようという方のためにも、記録として進行状況はとっておきたい。また、一体どれほど手間・暇がかかるのかという生産性に関わる情報も重要と考えているので、後で整理したい。