別の記事で甥っ子を写真奉行にすると書いたような気がするが、実はプロである。とにかく、家系の行事があると巨大なデジカメやら広角のコンデジと多くの機材を持って現れ、普通ではない写真を撮ってくれる。

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 その写真奉行から週末の写真の一部が届いたが、その内の1枚がこれ。うちの竹藪というと、暗くて動物臭はするし、折れた竹が散乱する「何とかしなきゃ」という場所なんだが、この写真で見る限りなかなか雰囲気の良いところに見える。私などは、写真といえば記録であり、状況を伝える情報の一つと考えているが、写真家の人は何気ない風景でも隠れているものに気づく力があるんだろう。きたときには、この調子でいろいろ撮って欲しいと思う。