農業をやっていると色々なものが必要になるが、納屋の中にはそのほとんどのものが揃っている。驚くほどだ。この数日は杭が百本位必要になった。畦波板を設置するときに杭で挟むからだ。それで、納屋の中を探したが杭そのものは見あたらない。しかし、小屋裏を見上げると色々な長尺の板があった。これを丸鋸で切ればたちまち杭のできあがり。

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 しかし、そんな木材の収納場所は納屋だけではない。縁の下に色々なものが突っ込んである。木材だけでなく塩ビパイプなども突っ込んである。

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我々についていえば、田んぼらしいものができることはできたが、大事なことが残っている。それは水の出入り口だ。それも湛水時の通常の出し口と干すときの出し口の2種類(兼用でもいいと思う)が必要だ。そんなときに縁の下のパイプも役に立つ。来週末は水の計画が待っている。


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 こちらは納屋の小屋裏の様子。 かなりの木材は杭に化けてしまった。だが、今ちょうど屋根の葺き替え中。穴が開いているように見えるのは途端をはがした状態だから。 実はこの工事で古材が一杯出てくる。縁の下と小屋裏に貯めておく予定。