最近水奉行がこない中、水の使い方の変更もあるために勝手に池を作り替えた。大きな理由は、田んぼに水を張り始めたため池に入り込む水がなくなり。これまでの素堀の池では水がすぐになくなり、いろいろなものを洗うのに不自由するからである。今回は、ブロックを4個並べた上にトロ箱を置き必要なときに水路を付け替えて水を入れることにした。

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 写真を撮り忘れた。これは横浜で屋上田んぼだったトロ箱の移動前の写真、これが会所に来ている。

 このトロ箱は60リッター入りで、目盛りもが刻んである。20リッターの時間を計ってみたところ、1分半を必要とした。つまり、800リットル/毎時である。この前は牛乳パックに入れる時間を計ったので誤差があったと思う。このぐらいが実力だろう。このぐらいの数量だと、
 
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こんなポチに3号池から汲み出した水をジャブジャブかけて洗っても全く不足はない。井戸の立ち上がり水栓から田んぼ敷地内のこの場所まで40メートルくらいあるので、ホースを持ってきたり水栓の開け閉めを考えると、これはやっぱり便利である。また、期間限定(4月から8月)の川からの揚水と違って周年使えるから、敷地内の水路も2系統にして沢水はビオトープ・池・洗い場用とするのが良さそうだ。