1be838c6.jpg


 水面から顔を出していた土を均して、ほぼすべてを水没させた。水面の下ではなおレベルの差は残っているが、一応完了として次の2号田んぼに水を回し始めた。
 その前に、ほぼ満水状態になったところで、溢れた水を2号に回すようパイプを埋め込んでセットしたが、ほとんど流れ出なかった。漏れる量と入り込む量(0.8立米/毎時)が均衡したのだと思う。
 ともあれ、少なくとも1号田んぼについては、特に川からの揚水に頼らなくても米を作れる状態ということを確認した。比較的順調に行って150~200キロの収穫である。
 カミサンとの相談の中では、ここには古代米(黒米・糯)を在来式(乳苗ではなく稚苗)でやることになっている。