田舎家の納屋にある定番品目の一つだろう。写真には映っていないが、杵もちゃんとある(らしい=本人未確認)。ご近所の人に聞くと、「昔は何かあると餅をついたもんだ」、だそうだ。今でも暮れには餅をつくということだが、臼と杵ではなく機械になってしまったらしい。高齢化も進んでいるし、仕方がないだろう。
 こちらでも暮れぐらいは餅つきをやりたいと思うが、果たして人が集まるだろうか。大昔、横浜の家の町内で少年野球に関わっていた頃は、野球少年たちの家族を核にしてやったことがあったが、4分の1世紀近く前のことである。そういえば、当時は腰痛などとは無縁だった。


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