ふきのとうが芽生えたあたりは、そういった宿根草のエリアとするため、耕耘機も入れないつもりだ。ふきのとうは別の記事のように終わってしまったが、ワラビが生えているのを畑奉行が見つけた。私も見に行ったが今のところはまだ10本程度、ただインターネットで調べるとどんどん採っていいということだから、これでワラビも楽しめる。ところがこのあと新しい展開が。

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 畑奉行がご近所の先生と話しているときにワラビの話題になったそうだ。そうしたらそこの家の使っていない畑にワラビがいっぱい生えており、「じゃ、さっそく採りに行ってみよう」となって、山ほどワラビを採って帰ってきた。おかげで、昨日の昼夜はワラビの山が出てきた。これからもまだまだ採れるはずではあるが、これも春といっていいだろう。ありがたいことにご近所からの野菜のプレゼントも多く、栽培のサイクルが回らなくても食べるのには困らない。


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     すごい勢いでみんなの胃に入ったが、まだ残っていた