作業が本格化する前に持病の腰痛についての懸念について書いたことがある。その後、大多喜に行くと毎日スコップや鍬、レーキを持って土と格闘することが日常となっており、今までの生活とは全く違うタフな状況が連続しているが、幸いなことに年に数回はあったはずの動けないほどの腰痛には見舞われていない。
 チクリと痛むことはあるがロキソニンを服用したり、重労働の時にはコルセットで腰を締めあげるなど、神経を使ってはいるが、なにやら体質改善の兆しも感じられないことはない。時々載る体脂肪計付き体重計の計測結果では、体重は恐ろしい数値から低下しつつあり、体脂肪率も低下傾向にある。それとズボン類はきつさが弱まった。(緩くなったのレベルはまだ)
 そうしたメタボ脱出的な話とは別に、風邪をひかなくなっているんじゃないかという気がする。自分的には咳やくしゃみと腰痛の因果関係がないとはいえないと思っているからだ。当家では、人口が少ないから風邪の菌もいないんだろうという安易な結論を出しているが、とにかく健康であることほどありがたいことはない。