滅多に夢など見ないんだが、今週は二度もみてしまった。いずれも、現在注水中の3号田んぼに関連する夢である。それほど複雑な内容ではないが、2度とも田んぼには十分水がたまっていないというものだった。一回目の夢は、何故たまっていないのかを調べるんだが原因が解らないというもの。二回目は、沢水を足しながら必死でウルトラポチにまたがり高い部分を削ったり土を動かすが、一向に水が全体に回らないというもの。
 こんな夢を見るようだと、畦シートにトラブルがあって4号側の畦が崩壊しているといったような逆の事態の発生を心配してしまう。一応前回撤退時に畦の状態などは確認したんだが。
 まあ、そんな不測の事態はよくあることだと思うし、起きてから対処方法を考えればいいことだろうが、相変わらず基本的な田んぼのオペレーションについて、日夜考えている。そんな状態だから夢にまででてくるんだろう。そのオペレーションについてだが、少し見直しをしている。勘定奉行はやっぱり慣れている在来型の常時湛水方式がいいらしい。まあ、すべて変わったやり方ということにもリスクはあると思うし、田んぼに付き物の生き物のための環境も必要だと思う。それで、一番下の4号田んぼを常時湛水型でやってみることにした。この田んぼは、両側にわずかだが余地もあり、ビオトープを併設して生き物が継続的に棲息できる環境を作るのには都合がよい。また、沢水を最終的に4号に入れれば、上の3枚を川からの揚水で間断的に注水したり干したりしても、これだけ別に常時湛水型で運用することも可能と見込まれる。また、この4号田んぼのエリアはモグラの住処であり、造成前は常に掘り返した跡がみられた。この場所でしょっちゅう干していると穴だらけになるんじゃないかという懸念もあり、その点からも都合がいいわけだ。
 さあ、ようやく平日が終了して農作業実践の休日がやってくる。最近は腹の周りがすっきりしたように感じるため、体重計にもよく載ってみる。体重自体は減り渋ってきたが、体脂肪率はこのところで1%以上低下した。脂肪が減って筋肉に換わっているんじゃないかと勝手に考えている今日この頃だ。