一昨日も昨日も起きていることができず、BLOG更新は見送らざるを得なかった。全身の筋肉痛に見舞われているが、気分としてはきわめてすっきりしている。
 速報の通り、3号田んぼにはあまり水がたまっておらず、3枚目にして初めて均しが完了せず、仕方なく次の週末まで宿題を残すことになった。それでもやることはいろいろあり、竹を切ったり杉を切ったり、手挽き鋸を持って敷地内をあちこちしたので、腕や上半身の筋肉が悲鳴を上げている。
 あとは配管だ。本日(4/13)に東電の検査があるらしいから、農協の据え付けも近々のはずで、ポンプからあがってくるパイプを1号田んぼまで延長した。1号田んぼと2号田んぼについては水の出口を作った。一応VU管のチーズという継ぎ手を使って、オーバーフローと水抜きを切り替えるようにしたつもりだが、果たしてうまく機能するかどうか。
 今回も水奉行がきたので配管は手伝ってもらった。彼の主目的は川の石積みやビオトープ予定地の整備だが、まだ先は長そうだ。
 敷地内のほかの作業では、ワラビがいろいろなところに出ており、お隣の山に行かなくても結構な量を採取できた。これは畑奉行と椎茸奉行の仕事。畑奉行は里芋40株の植え付け、椎茸奉行は草取りをやっていた。