農文協という不思議な出版社現代農業という雑誌はすでにカーグラフィックに代わり愛読雑誌となっているが、この雑誌の別冊や単行本もかなり興味を引かれるものが多い。この間農業書センターという直売店があることを発見し、いきたいと思ったが移転のため閉店中ということで我慢をしていた。元々入っていたJAのビルが建て替え中だったのである。
 本日は新装開店日ということで、仕事が終わったあとにいってみた。大手町の駅からはもっとも遠いあたりになり、19時閉店の10分前になってしまったが、書店の一角では関係者の一団が開店祝いのビールを飲み始めており、かえって気楽に本を探せた。

 さすがに雑誌のところしか探せなかったため、また近いうちに出かけていきたい。今回は田んぼの生き物特集と米作りに関する特集2冊の合計3冊を購入。まだほかに興味をそそられるものもあったが、次回にすることにした。