まだ田んぼは全て仕上がってもいないが、早々とGWの予定を考えてみる。昨日「農業書センター」で買った雑誌のうち、「むらを楽しくする生きものの田んぼづくり」を読んでいて、やっぱり生きものを受け入れる環境が大事と思い始めている。4号田んぼは、沢水の最終受け入れ場所となるから、常時湛水となることが期待される。沢水も決して量は多くなく一定していないが、少なくとも川水を揚げる期間(4~8月)は大丈夫だし、それ以外の期間は具合によってビオトープという受け皿を活用する。
 生きもののうち、蛙は向こうからやってくるはずだ。今のところ張ったり干したりだが、定常状態になると蛙はそれを確認して卵を産みに来るらしい。その他だとエビや小魚だが、これは下の川から取ってくるということになる。カブトエビというヤツが魅力的だが、これはどこかに遠征して採りに行かねばならないので水奉行と相談だ。あとはカワニナ・タニシ・ドジョウなどかな。
 
 ただ、3号田んぼが1週間で仕上がらなかったこともあって、時間的な余裕ができるかどうかが問題だ。