勘定奉行の播いた籾は横浜の家で順調に育っているが、今回はGW中に手で植える予定の乳苗とする籾を会所農場で播いた。育苗機を使用して加温し、一気に発芽させることも考えていたが、田んぼの準備が遅れているので、そこまではしなかった。
 こちらの方は現地で大きくするので、水管理の手間もかけられないため、注水を始めている4号田んぼに並べ、納屋から勘定奉行が見つけ出した育苗用シート(ポリエチレンのシートで上部が網になっているもの)をかけておいた。水が溜まっても水没しないようなところを選んだつもりだが、風には脆弱だと思うのでその点が心配だ。

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 4号は、色々アヤはついているが、滑り出しは順調で午後いっぱい沢水を受けて水は溜まり始めている。ただ、ここの上流側は一部仕切ることによりビオトープの池を作ることになるので、そのあたりは要工夫事項(水奉行の仕事)。


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