この前の週末に親戚が集まったが、カメラマンの甥も参加していた。私が撮っている写真とはちょっと違うので、いろいろ紹介してみよう。ただ、セレクトは私がやったから、本人からすれば不本意なものもあるかもしれないが、かまわずアップしてみよう。
 今回は接写が多くて、もっと周りの雰囲気がつかめたらいいのにと思わないでもなかったが、プロの仕事に口を出すのはやめておこう。(もう出してしまったが)

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 それで、最初のショットは敷地内を流れる水路だ。 これは近所の山間の沢水を引いてきているものだ。入植直後に鍬で掘った溝だったが、草が生えてきて少し格好がついてきたみたいだ。接写で拡大していることも雰囲気を出している原因かもしれない。
 朝も夕も24時間、枯れることなく水が流れてきている、たいした流れに見えないかもしれないが、毎時0.8立米くらいの量である。大変ありがたい。まだ川の水は揚がってこないが、この沢水のおかげで田んぼの均しも進んでいる。(必ずしも順調とはいえないが) また、農作業に使った道具や機械、野菜や収穫物を洗ったりと、いつも大活躍である。冬でも涸れることはなかったので、一部の田んぼでは冬期湛水をやってみようと考えているが、それについてもこの水が頼りだ。