ようやくモーターが付き、年代物のポンプが回って水が揚がった。「水の出入り」で書いたように、大まかな計測では60L/分程度となっている。ちょっと物足りないような気もする。ピーク時にはフル回転になるかもしれない。崖を上り山を走っている配管はライト管というかなり薄いもので、時間も経っていることからちょっと心配だったが今のところ大丈夫。
 モーターを取り付けた農協の人の話では、始動時には呼び水がいるということだったが、一晩おいての再始動ではなにもしなくても水が揚がってきた。おそらく、50m位はありそうな長い管の中に溜まっている水が抜け出るまでは呼び水不要ということだろう。明日行って1日半でどうかを確認してみるが、例えば毎日数分でも動かして配管の中に水を入れてさえおけば、当初考えていた週単位でのコントロールも可能だと思う。