ポンプのスイッチを切ろうと竹藪を降りているとき、川の向こうの樹がワサワサしていた。風はないのになんだろうと見ると、猿がこちらに背を向けて立ち去る様子。デジカメを出したが間に合わずどこかに行ってしまった。ちょうど昼頃、明るいうちに出てくるとは大胆な奴だ。イノシシ・鹿に加えて猿に対しても防御する必要がある。覚悟はしていたが。