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 崖を上ってタケノコを掘っていた勘定奉行が、そばでタラの木を見つけた。写真でごらんの通り、葉は上の方にあるだけで、それ以外は丸坊主という感じ。近所の物知りおばあちゃんが、「タラの芽は鹿が食べてしまう」といっていたが、それは本当らしい。この木のある場所は竹藪で鹿やイノシシが我物顔で歩き回っているエリア、川についているから柵などは不可能。幸い、タラの木は挿し木で増やせるようだから、柵内にさしてみよう。