2月にオートレベルを買って相当使用したが、実際のところ敷地高低の計測しかやっておらず、平面的な位置の確認は結構アバウトだった。田んぼの面積も作成した配置図からあたって出しており、何度か修正をしているが、どうもそれが正確ではないらしいことを田植えした結果で感じている。1号は3400株/320㎡、2号は2700株/440㎡となっているが、ちょっと単位面積あたりの株数には矛盾がある。それぞれごとに苗の大きさや植え方の違いもあり、これからの面倒の見方も違ってくると思うので、正確な面積を出して収穫量の比較もしていかねばならない。
 幸い、測量事務書作成の求積図(田んぼエリア)や杭があるので、そこから追って実態を掴もう。これは田植えが終わり初期の草取りが終わってからになる。