今回は沢水が少なかった。18L/分程度だったから、とりあえず針金で突っついてみて20L/分になったが、これは測定誤差のレベル。あとで水源地に出かけてみたが、堰から溢れる水もなくどうやら上から流れてくる水自体が少ないようである。上流については、目の届く範囲を見ることしかやっていないが、山蛭が出なくなる秋にでも探検に行ってみなければいけない。
 
 今回は、針金で突っつくときにどこで止まるかを確認してみたが、黒ポリ管の終端から9.7mのところで突き当たるようである。これは、道路から畑に入る入り口のあたりになるが、おそらくは町道を横断する箇所もこのあたりだと思われる。暇ができたらそのあたりを掘り返してみたい。