畑については、勘定奉行兼畑奉行の仕事だから、私は断片的な把握しかできていないのが実際のところである。ワラビやタケノコなどの採取物はピークを超したり終わったりしているが、いつの間にか栽培したものもできてきた。一つはダイコンである。まだちょっと小さいがトウが立ってきたので採り始めたようだ。あとは赤カブができている。どちらも本日の直売所で売ったらしいが、結果はどうだろうか。
 あとはジャガイモはもう少しで収穫時期になりそうだ。既に自家用としては採りはじめていて、私の胃袋にも入り始めている。イタリアから帰ってきた tomo が播いたトウモロコシは何故かまだ芽を出さないので、ちょっと心配している。先週播いた大豆はもうあちこちの畦で芽を出した。続いて昨日播いた落花生は敵の出方待ち、といっても何も対策を講じていない。
 田んぼも畑もかなり余裕をみて計画している。というか、むだが多く意味のないスペースが多いという方が正しい。畦に植えた大豆などは、最終的にできるかどうかは不明だが少なくとも空気中の窒素を地面に取り込んでくれる。そんなものをできるだけパラパラと播いてみようと思っている。大豆の他はソバ、小麦などか。