普段行けないものだから、Weather News のサイトで降雨量の実績はチェックすることにしている。予報については僻地である大多喜町会所のピンポイントでも出てくるが、実績データとなると無理。8キロほど離れた大多喜町松尾というところがアメダスの降水量調査地点となっており、そこの降雨量は検索が可能である。毎時の量がわかるから、これは現地の状態推測にはかなり役に立つ。
 
 関東地方は6/10に梅雨入りしているが、それ以降9日間の農場の降水量は19.5㎜に留まっており、今のところ雨不足である。今週は16日(6.5mm)と17日(0.5mm)に降雨があったらしいが、この程度だと畦などの問題発生はないだろうが、沢水がきているか、4号まで不足なく水が降りているかといった方が気になるところである。
 3号田んぼの畦の崩壊は5/30に発見したが、これは28日(79.5mm)、29日(49.0mm)、30日(24.0mm)と3日間で150㎜以上の降水量となり、特に3号には配水計画の不備から田んぼ3枚分の降水が集中したことが原因だった。これについては各田んぼにオーバーフロー用の水出口を作ったから対処済だ。その他の多かった記録としては、5/5に 62.5mm というものがある。この日は仕事場の同僚Yさん一家がきて田植えをしようとしたときだが、この雨だからずぶ濡れになり、2号田んぼの2割程度で諦めたのだった。入植した1/31以降を眺めてみると、ちょうど入植日に123㎜という今年の最大降水量を記録している。しかしもう随分昔のことのようで、全く覚えていない。それ以降は、大体毎月1回程度は50㎜以上の日があったようである。