自然に包まれて生活すると、歓迎したくない相手との接触も避けて通れない。先週、ふらりと遊びに来た隣の坊やが、軒下にぶら下がっている蜂の巣を見つけた。徳利型の巣はスズメバチの仲間のものだと思ったから、おそるおそる殺虫剤などを撒いてみたが、蜂は出てこない。エイっとたたき落としたら、中から女王蜂らしきヤツが逃げていった。巣の中には幼虫がいたからちょうど拠点作りが始まったところのようだった。坊やの指摘がなければ厄介な状況となっていたかもしれない。少なくとも毎週一回は見回りが必要だ。巣については、慌てて処理したため写真を撮り忘れた。いつもデジカメは持っているんだが、撮り忘れも結構多いのである。