今朝4号田んぼから飛び立った鳥は、いろいろ調べた結果アオサギではないかという結論に至った。写真を撮れなかったことが悔やまれるが、かなり大きかったこと、色が灰色だったこと、形態が鷺らしいということや、田んぼには比較的なじみ深い鳥らしいということがその根拠だ。
 4号はまだ田植えをした直後という感じだから、おそらく様子を見に来たのだろう。4号は昨日まで干上がっており、オタマジャクシなどは随分減ったはずだ。そんな状況だからがっかりして飛び立ったのではないだろうか。一応、4枚のうち何枚かは冬期も湛水するつもりなので居着いてくれるとうれしいが、あの大きさを維持するには当家の田んぼだけでは足りないだろう。そばの養老渓谷源流も、あまり生物豊富というわけではないからどうだろうね。