登記上の農地は4,300㎡(1300坪)、うち三分の二を田んぼ、残りを畑に振り分けた。通路などを除く正味の田畑はそのほぼ半分くらいだと思う。ありすぎても困るし、少ないのも物足りない。いまのところ、そのどちらでもないからちょうどいいと思っているが、これはまだ評価する段階ではない。ただ話がずれそうだが、田んぼを造りイネを育てることができたのはとてもありがたい。これこそありすぎても困るし少ないのも物足りないというものだが、やったこともない素人が挑戦するのには最適だと思っている。まあ、イネづくりについては、農地の広さだけでなく水や土といった色々なものが絡む田んぼという複雑な装置が必要。これができるということはラッキーだった。