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 結局3号の畦対策に追われ水中ポンプの設置までに至らなかったが、配管材料などの準備は進んだ。土曜日に耕運機を持ってきた農機具屋さんにあらましを聞いたが、これが参考になった。古いポンプからは「ライト管」という塩ビ管の一種が田んぼ側まで上っている。これをポンプに近い適当なところで切断し、水中ポンプからそこまでは蛇腹(内側は平滑)状のパイプで結ぶことにした、約12m位。次は継手である。ライト管は安いのだが付属品的なものは少ない。結局連結用の継手をVU管の75ー50変換継手に入れ、そこにタケノコ型の継手をはめ込むという複合部品を自作した。かなりの圧力はかかるはずだが大丈夫だろう。まだ梅雨だから沢水も元気である。梅雨明けには間に合いそうだ。

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