田植えの時にど真ん中の一列を抜いてみた。苗が小さいときは目立たず無意味かとも思ったが、育ってくるときれいに通路ができてくる。今週末もあわただしかったが、1号田んぼの草取りはやっぱり必要だった。水はそれほど浅くないのだが、それでもついに水面から顔を出す草が現れた。きっと「こなぎ」というやつだと思う。両側の畦からとこの中央通路からそいつ等を掻き取るという作業をやたのでである。尺角植えだから芯間で30センチはあるはずだが、分けつし始めたイネは隣との空間を詰めてきている。いざとなればそこにも足を入れるが、こういう60センチ空間があるとかなりやりやすい。
 前にもふれたように米ぬかを撒く時期が影響していると思うが、他の田んぼにはほとんど草が発生していない。いまさら草には効果がないだろうが、4枚の田んぼ全てに再度米ぬかを撒いてみた。どちらかというと生き物(イトミミズ、ミジンコなど)対策である。それと何も肥料をやっていないイネにも少しは利くだろう。
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