秘密兵器1はこちら。 当方の場合は50m以上先のケモノがターゲットで、これの有効範囲を超えている。少しじっくり練習しないと使えないということで待機中。

 さて、秘密兵器2についてです。 早く帰れた平日の夜、横浜宅の近所にあるホームセンター(HOMES)に出かけて13?の塩ビ管と部品を購入、こんなものを作ってみた。点火したロケット花火を筒先から落とし込んで飛ばすものである。自宅の農地以外で持っていたら少なくとも職質は免れないようなあやしいものである。
 筒先の反対側には蓋をして火が出るのは防いでいる。T字形の下向きの部分にはエルボー(直角の継ぎ手)を前に向けて取り付け、花火の火が目標側に吹き出るようにしてある。また、この部分にはねじ込みの蓋をつけられるようにもした、推進力向上を図っている。

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 今回はチャンスに恵まれなかったが、試しに発射してみたところでは、ロケット花火が不良でない限りはかなり効果がある。田んぼのエリアをはさんで70m位向こうからケモノたちの出没起点となる山が始まっているが、十分そこまで到達する。手持ちの場合はその手前、40m位先の田んぼに落ちる程度だったのだが。最も飛んだものは、山も頂上にある双子杉のてっぺん当たりまで飛んだから、敷地内の害獣追い払いようとしては役に立ちそうだ。今のところ塩ビ管の強度で全く問題がなさそうなので、ガス圧を逃がすためのネジ蓋は開けていない。念のためにガムテープでも巻き付けてみようと考えている。