やることはポンプばかりではない。田んぼの草取りも大事な仕事である。これまでは1号ばかりやっており、この土曜日もやったけれども、4号にもかなり生えていて遠目でも目立つようになってきた。4号は造成時にウルトラポチ(乗用耕耘機)を一度、ユンボを一度飲み込んでおり、もともとやりにくい雰囲気はあったし、その後の田植えも機械を使ったわけだが、こちらの不慣れや苗の作り方の問題から思わしい結果となっていない、どうも4枚の中で一番不遇である。そういえば、2回あった3号の畦決壊の時もかなりの土砂や大量の水が流れ込んでいる。沢水が少ないととてもここまで回らず土が顔を出す。だからといって手を抜いているつもりはないんだが、気がついてみると1号よりももっと激しく草が生えていた。

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 日曜日は、ポンプからの配管の仕事が午後の早い時間で終わったため、そこから4号の草取りに取りかかった。梅雨も明けたんじゃないかと思うほどの明るい日差しで、田んぼからの照り返しもあって流れるように汗が出た。1時間半くらいでやめにしたが、ひどいところの半分程度を取ったにとどまった。来週の仕事である。