前にも触れたことがあるが、LEDライトは会所農場での生活の中で大活躍している。100m程度先のものならかなりの明るさで照らし出すから、夜間の敷地内チェックにはちょうどいいのである。以前は趣味の対象という感じもなきにしもあらずだったが、いまや実用品に変化している。
だから必ずしも最新型を揃えるという訳ではない。通の人はLEDのメーカーや型番などから評価するんだろうが、それほどの知識はないし調べる暇もない。一つの判断基準はリチウムイオン電池である。以前はCR123A互換の充電池を使うものが主流という感じだったが、今は18650というタイプの充電池を使用するものが増えつつあり、これを基準としてオークションで安いものを買うというパターンにしている。
この電池、ノートPCの充電電池として使われているから大変ポピュラーな存在のはずだが、ふつうの電気店には置いてないようで購入するのはちょっと面倒である。安く買おうと思うともっと厄介である。通販という方法もあるけれど、私は秋葉原のとある店で買える中古品なのか新古品なのかわからないやつを愛用しているが、特に問題はない。ただ、エネループに代表される単3などのニッケル水素充電電池に比べると、充電時の管理などが難しい上に、入手できる充電器も中国製の怪しいものしかなかったりするからだ。ライトとしては電池を2本入れるものよりは1本のみの方がずっと扱いやすい。中に入っている回路によって、昇圧などもできるんだと思うが、1本より2本の方が明るいというわけでもない。

今、会所の常備しているライトはこういったものだ。いずれも敷地内の動物(イタチやウサギなどの小さいものも含め)の眼を青く光らせる能力を持つもの。
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このほかに横浜に常備しているもの、普段の通勤時に持っている小さいヤツ、車に乗るときの常備品がある。こりゃライトだらけという感じだな。場合によっては、ロケット弾発射装置やエアガンに取り付けるということも考えてみることにしよう。手が2本ではどうしてもライトを持つ手が不足するのである。