勘定奉行がお隣さんから炒った落花生をもらってきた。鍋に塩と落花生を入れて炒ったというそれは、ところどころ焦げてはいるが普通の落花生の1.5倍くらい太っている。食べるとこれまで食べたこともないような「あ、これが本物だ」という味だった。大きいことと味が濃いため軽く一握りでも満足できる。
ということで、当方の落花生もちゃんと育ってもらいたいとの気持ちから、またまた雑草をとってみた。なにしろ先々週まで椎茸奉行が周りの草を掻き取って主役にライトを当てたはずなのに、もう元に戻っていたからだ。ただ、しゃがんで一つずつというわけではなく、刈り払い機で周りを払うというちょっと乱暴なやり方だった。だが、300株分やったけれど、間違えて切ったのは茎一本だからまあいいだろう。毎週みているようなものだから、草に埋もれかけても大事な株をちゃんと探し出すことは可能。

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