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GWの頃に新茶を楽しんだお茶の木に実がついていた。梅雨時に挿し木で増やす方法もあるとは知っていたがやれずにいたので、これでできるタネを播くことにしよう。前にお茶を摘んだ木は北側隣地(ススキの原)との境界にあるのだが、今はもう害獣防止ネットの向こうになってしまった。敷地内の適当なところに、茶畑とはいかないだろうがある程度の株を育てておきたい。
お茶についてご近所の先生に聞いてみたところ、昔はどこの家でも作っていたが、農繁期と摘み取りの時期が重なることから流行らなくなったそうだ。そういえば当方でも田植えの準備のピーク頃に物珍しさに駆られて摘んで飲んだのだった。それにしても、摘み立て揉みたてだったせいか、とても美味いお茶だったと記憶している。
確かお茶の場合は他家受粉で、いろいろな性質のタネが混じるということだ。何年かかるかわからないがいいものを選んで挿し木で増やすということにも挑戦してみたい。