耕耘機の調子を見に来た農機具屋さんに、納屋の奥にあったハーベスタの上部構造(脱穀用)を外してもらった。下の部分は5馬力のホンダエンジンがクローラを駆動する機械で、適当な荷台を乗せれば即運搬機として使えるものである。今のところは、古い運搬機の荷台を乗せることを考えているが、必要な部品をそろえてお盆休み中に組み立てる予定。

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パイプ配管工事で色々もって歩いたから、あり合わせの道具箱を載せて使ってみたが、普段持ち歩く道具入れと鍬・シャベルなどをあれこれ載せて動かした。一台目の運搬車が壊れてから一輪車を使っていたが、当敷地内は水路も含め地面の凹凸が結構あるため、とてもやりにくかった。その点クローラ(キャタピラ)駆動は便利である。
ただ、パイプなどの長尺ものを運べるともっと便利なので、そのあたりを考えて組み立てたい。