うまくいけば明日からになるまとまった休み(いわゆるお盆休み)の中で片付けたい仕事はいくつかあるが、そのうちの一つが運搬車の組み立てである。既報の通り、ハーベスター腰下ボディができたので、これに旧運搬車腰上ボディを載せて緊結するという作業だ。土台となる腰下のフレームには凸部がいくつかあるので、これをかわせる高さの角材を横方向に敷き、その上に腰上部分を載せてボルトナットで縫うような感じだろう。横断部は3カ所くらいでいいと思われる。ダンプ機能はないけれど贅沢は言えない。これが組み立てられると、今まで本格的に撒くに至らなかった鶏糞(約2トン)もばらまける。田んぼはもう間に合わないが。
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    これが腰下部分 5HPホンダエンジンがクローラを駆動する

    フレームの上に角材を横置きして、この荷台部分を載せる(右が下になる)
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