お盆休みを使って電気柵を設置する計画だったが、弱点だった山側の柵を整備した上にワイヤーを張り、機械も取り付けて稼働させてきた。昨日の時点で稼働しているかどうかはわからなかったが、今朝慎重にワイヤーに触ったら、ピリッときてうまく動いていることが確認できた。今回設置した電気柵は100m弱だが、最も遠いところでもピリッときたのでまずは一安心。
電気柵の場合、数千ボルトの+線と接地線を並べて両方同時に触れるとショックを受ける仕組みだが、今回の柵は下に並べたH=60cmのトタンが接地状態、その15cm上に+線、その15cm上に接地線、更に15cm上に+線を配置する。次回以降の作業だが、網の最上部に+と接地線のワイヤーを取り付ける予定で、これはサル対策になるものだ。
ただ、雑草がワイヤーに触れると漏電して具合が悪いようだし、草刈りを含むメンテ・管理が継続的に必要になると思う。それと、ちゃんと働いているかどうかをチェックする方法も探してみたい。

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しかし、10日間のほぼすべて、夕方から夜(深夜も含む)にかけて何回も見回り、明るいライトで照らしながらロケット花火を発射させたり、パチンコで打ったりしていたから、さすがの害獣たちもうんざりしていると思いたい。それに加えて柵を進化させたんだから、「そろそろあきらめろ!」と声を大にして言いたい。