まだちょっと早い気もするが、畑奉行はポットで苗を育て始めた。ものとしては、ブロッコリー、キャベツ、白菜、ミニ白菜、水菜もあったようだがそんなところだ。向こうで芽は出させたが、管理の都合上横浜に連れてきている。ほぼ生えそろったが、数は少な目と思われるので、株数を数えて配置を考え時期をずらして追加する必要がある。どうもこのあたりから計画的にやっておかないと、つぎはぎだらけの畑になって、この前のように二台の耕運機できれいに畝を作るなんていう効率的な仕事を持ち込めなくなってしまうのである。畑の区画設定も必要だが、当初130平米ほどの大きめの区画で始めたジャガイモ畑も、いつの間にか混乱状態になってしまった。再発防止のために無計画な動きには目を光らせる必要がある。そういえば、イネのはざがけも獣害対策からは田んぼのエリアを避けたいところだ。その場所も確保しなければ。

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