電気柵は稼働しており(電気風呂程度)、動物が入った痕跡は見られなかった。一応安心。自作検電器は、こちらにきてテスターでチェックしたら1個は問題があることが判明、残りの一個で調べてみた。明るいところではネオンライトが見にくかったが、2000Vと3000Vの間という感じだった。できれば5000Vのランプが点くぐらいならいいんだが。
 前回はトタンの上15cm位のところにワイヤーを張っただけだったが、今日は網の最上部に高圧のワイヤー、その下に接地線をはってみた、猿対策である。ところが、このあと検電器でチェックしたところ、電圧が1000Vまで低下してしまった。ワイヤーは、特に絶縁について意識せずビニロンの網に絡ませているだけだが、これではリーク電流が多いようだ。3000V以上を目指して手直しを薦めなければならないようだ。

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  これで一応見当はつくが、デジタルボルトメーターが欲しくなった